きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

きむらゆういちが主宰する絵本講座も
どうぞよろしくお願いします。
通信講座も始め、現在生徒を募集中です。


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作品の話

『絵本のいま2017-18』玄光社 7/11発売

7月11日発売の『絵本のいま 2017-18』が、オフィス遊に届きました😊
 
きむらゆういちをはじめ、大木あきこ、大塚健太、くさかみなこ、こすぎさなえ、志村まゆみ、にわかずえ、ひらぎみつえ・・・と、ゆうゆう絵本講座在籍・卒業生が、絵本作家として多数紹介されております!
 
トークショーのゲストに来ていただいた作家さん、講座の特別講師をしていただいた先生、きむらと共作して絵本を出版された作家さんもたくさん掲載されておりました。
 
届いてすぐ封をあけて、『絵本講座生もいつの間にかこんな風に作家と並んで掲載されるようにまでなって…』ときむらもしみじみ・・・でした
 
よろしくお願いします

付箋だらけで、絵本講座の本棚にさっそく1冊置いています。
講座生の皆さまは、お教室に来られたときに手に取ってご覧くださいね。

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再放送のお知らせ

もうひとつお知らせです。
『あらしのよるに』20周年と『完全版あらしのよるに』出版を記念して、
てれび絵本「あらしのよるに」が再放送されます。
放送局:Eテレ
放送時間月〜木 午前8:55〜9:00の5分番組
期間:9月22日(月)〜11月3日(月)
全25回一挙に放送いたしますので、朝の忙しい時間帯かもしれませんがぜひご覧下さい。

お知らせでした。

あらしのよるに新刊のお知らせ

今年で20周年を迎えた『あらしのよるに』ですが、9月3日に絵本7巻を1冊にまとめた『完全版あらしのよるに』が発売されました。
金色のタイトルに触るとでこぼこしている絵がついた豪華版です
しかもお値段が2000円でお釣りが来るのでとってもお財布にやさしいのです。
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お子さんに読んであげるのは今まで通りの大型版やリトル版がカラーの絵でいいのかなと思いますが、
今回の完全版は絵本の時にはひらがなになっていた部分が一部漢字になっているので大人の人が持つには読みやすいのかなぁと思います。
ぜひ本屋で見かけた時にはお手に取ってご覧下さい

祝・あらしのよるに20周年

今も成長を続けている「あらしのよるに」シリーズ。その記念すべき第1巻が発売されたのは今から20年前のことでした。
と、いう前置きはさておき、今年は『あらしのよるに』20周年ということで、6日は講談社にてイベントを行ってきました。
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まずはきむら先生と絵を描かれたあべ弘士先生のトーク。
動物をよく知るあべ弘士さんとのつっこみありの7巻分の制作秘話は時折笑いもおこり和やかに進んで行きます。
生物的に考えるとオオカミや夜行性の上とても嗅覚の鋭い動物なんだそうで、きちんと考えると話が成立しないという話も出てきたり。

そして客席の後方から中村獅童さん登場!
てれび絵本では読まれることのなかった『まんげつのよるに』を朗読していただきました。

そしてそのあとは20周年記念ケーキの登場と三人でのトークでした。
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イベント終了後はきむら先生とあべ弘士さんのサイン会もあり、大盛況に終わりました。

そしてイベントで登場した20周年ケーキ。
ガブとメイ部分を除いて観覧していた両先生方とスタッフ、絵本講座の生徒さんたちとでおいしく頂きました。
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著者インタビュー

本日4月19日の読売新聞夕刊にきむらゆういちのインタビュー記事が掲載されます。
「子どもたちへ」という連載コラムのコーナーで今回は先月出版した『うちのパパはウルトライックメン』の話などをしています。

皆様ぜひご覧下さい

福島トークショー

順番が前後していますが、9月15日に福島の西澤書店にて行った和合さんとのトークショーの写真が届きました

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お客さんとの距離が近いのか、和やかな雰囲気で進みました。

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今回のメイン『はしるってなに』について話します。

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昔油絵を描いていた時のことを語ります。

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もちろん最後はサイン会です

刊行記念イベントのお知らせ

6月末に刊行された『はしるってなに』の刊行記念イベントを福嶋と東京にて開催することが決まりました

☆刊行記念トーク&サイン会in福島
日時:9月15日(日)14時スタート(13:30開場)
場所:西沢書店大町店2Fイベントホール
(福島県福島市大町7-20/☎024-522-0161)
定員:50名
入場無料
ご参加希望の方はお名前・ご住所・電話番号をご記入の上
カウンターまでお持ちいただくか、FAX(042-522-4139)にてお申し込みください。

☆『はしるってなに』作品展
きむらゆういちが思いを込めて描いた、絵本に使用した原画の高精細複製画を展示します。
期間:9月15日(日)〜22日(日)
時間:9:30〜19:00(年中無休)
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☆刊行記念トーク&サイン会in東京
日時:9月21日(土)19:00スタート(18:30開場)
場所:紀伊國屋サザンシアター
(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2タカシマヤタイムズスクエア 紀伊國屋書店新宿南店7F)
定員:約400名
料金:1,000円(全席指定、税込)
前売り取扱い(店頭販売)
 キノチケットカウンター(新宿本店5F/受付時間10:00〜18:30)
 紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7F/受付時間10:00〜18:30)
電話予約・お問い合わせ
 紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00〜18:30)
講演終了後、サイン会を行います。
当日、会場ロビーにて対象書籍をご購入の先着150名様に整理券を配布いたします。
詳しくは特設サイトをご覧下さい。
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ちなみに『はしるってなに』はこんな本です。
はしるってなに (とぴか)
和合亮一
芸術新聞社
2013-06-25

すごいよねずみくんが多言語化しました!

目黒区が施行した目黒区子ども条例の啓発を目的とした絵本、「すごいよ ねずみくん」が色々な国の言語に翻訳され目黒区のホームページに公開されました。

まず、きむら先生が文を書いた絵本が出版されたのですが区民の方の協力で点字絵本や音訳CDになり、マルチメディアDAISYと言う視覚障害を持っているなど印刷物を読むのが困難な方のためのデジタル録音図書になりました。
それからさらにマルチメディアDAISYの英語、中国語、韓国語、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、タイ語版が出来ました

マルチメディアDAISYは専用のソフトが必要ですが、無料ダウンロードできますし読んでいる部分の文字がハイライトで表示されるので、語学の勉強にも使えような感じです
今月末には9ヵ国語対応のデジタル絵本も公開される予定ですので、そちらも楽しみにしていて下さいね。

こちらでダウンロードや詳しい説明を見ることができます。

第二弾の登場です

以前ご紹介した「スマほん」内はじめてのえほんシリーズに新しい仲間が増えました。
こちらも赤ちゃんがタッチするだけで楽しめる可愛いお話です

それぞれのお話の絵を描いているのは絵本講座の講師をして頂いている宮本えつよしさんと絵本講座の生徒さんたち。
それぞれ異なった雰囲気の絵なので、赤ちゃんの気に入るものがきっとあります。
また、紙の絵本のようにいっぺんにとはいきませんが、ページを戻ることもできるので何度でも同じシーンを遊ぶことも可能です

気になる方はぜひダウンロードしてみて下さいね
Android端末の方はこちら(Google Play)
ipadやiphoneなどはこちら(App store)

「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ25周年

きむらゆういちの代表作と言えば「あかちゃんのあそびえほん」を挙げる方も多いかと思いますが、「あかちゃんのあそびえほん」は今年で25周年です
偕成社のホームページにスペシャルページが出来ました

今月発売される新刊も含めたシリーズ紹介やきむら先生のインタビュー、25周年記念フェアの応募ページなど盛り沢山の内容です。

ぜひご覧下さい。
スペシャルページはこちら
きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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