きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

きむらゆういちが主宰する絵本講座も
どうぞよろしくお願いします。
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ふだんのきむら

9月10日 原宿に娘がデザインした服が並んでいます

9月10日

ボクの次女が城品萌音(モネミルク)の名前でデザイン&イラストを描いたシャツが、期間限定ショップに出店されているというので行って来た。

ラフォーレの二階のJuemi(ジュエミ)っていう階段の目の前のお店でした。LOSVEGA とのコラボレーションでブランド名は【fou au lait】

シャツの前の部分を引っ張って口に当てると、猫の口になったり、「シーッ」と口に指を当てる絵になったりするアイデア商品です。

ボクも2枚買ってきました。
21日(木)までお店に並んでいるので、寄ってみてくださいね。

ラフォーレ原宿HP
http://www.laforet.ne.jp/pop_up_shop/juemi1709/


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8月2日 堀越千秋展(檜画廊)

いよいよオサボリブログも8月突入です


8月2日 きむら先生は『堀越千秋 展』に行ってきました

ここからはきむら先生です

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去年亡くなったかつての同級生、
堀越の展覧会に行った。

元講談社の野口氏と待ち合わせをしていたので
遅れたけど何とか間に合った。

画廊の方と堀越の思い出話をしているうちに
とっくに閉廊時間も過ぎている。

来年発売予定の彼の画集の予約をして帰ることにした。

去年発売した彼と作った絵本「もりがもえた」の原画も展示されていたが
どうして彼がここにいないのかと思ってしまう。
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きむらゆういち

5月16日 杉井ギサブロー監督とジャズ

今日もオサボリブログです

5月16日 きむら先生はジャズを聴きに行ってきました。
ここらはきむら先生です

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東宝アニメーション映画「あらしのよるに」の監督の奥さんはジャズシンガーだ。
夏山美樹という名前でよく銀座のスウィングにも出演している。

中々時間が合わず行けなかったが今回は思い切って行くことにした。
すごくいい席を取ってもらって久々に聴くジャズにうっとりしていると
あっという間に第一回目が終了。

美樹さんはとても素敵な人で
頼むとボクの個展のオープニングパーティーでも歌ってくれる。

今回のような専門のお店で聴いたのは初めてだったが、中々良いものだ。

夫が映画監督。
妻がジャズシンガーって
どんな毎日なんだろう。

美樹さんが歌う日は必ず杉井監督がお店に来ているそうですよ


きむらゆういち

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 ↑ 向かって一番右が夏山美樹さん

7月27日 長友敬典さんを偲ぶ会

7月27日 きむら先生は「長友敬典さんを偲ぶ会」に行ってきました。

ここからはきむら先生です。

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会場も料理もおしゃれで、
来ている人もみんなそれなりの世界がありそうな
一風変わった一癖ありそうな方々。

元講談社の野口氏と行ったのだが
「我々が一番まともだね」って言っていると
親しそうに近づいてくる一風変わった男が。

見るとカメラマンの川井氏だった。

考えてみたら川井氏と初めて出会ったのが
野口氏が企画して、
ボクが作、
黒田征太郎氏が絵、
長友敬典氏デザインで生まれた
”風切る翼”の制作イベントの時だった。

その時を思い出しつつ長友氏を偲ぶ我々であった。


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7月19日 志の輔落語 牡丹灯篭

またまたオサボリブログです

7月19日 きむら先生は立川志の輔さんの落語「牡丹灯篭」を聴きに行きました。

ここからはきむら先生です

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この演目も何年目だろう。
去年も聴いているはずなのに又同じところでドキドキする。

志の輔はあえて同じ演目を毎年やり続ける。
でも飽きないのだ。


”そうかこれが落語の醍醐味なのだ。”


まてよ。

考えてみれば絵本も子供は同じ絵本を何回も読んでとせかす。
まさに落語と絵本は共通な所が多い。

ボクもこんな風に何度も何度も読まれる作品をつくりたものです。

きむらゆういち
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7月11日 中国の出版社とバーベキューパーティー

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7月11日 きむら先生は中国の出版社の方々とバーベキューパーティーを行いました

ここからはきむら先生です

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中国から接力という出版社の方々が
社長、編集長以下8人くらいで我家に来ると福音館の唐さんから連絡が来る。

来る時間が夕方なので

「お食事でも用意しましょうか?」

と聞くと

「ぜひ」

というので

「バーベキューなどは?」

というと

「きっと喜ぶと思います。」

という訳で突然今年最初のバーベキューパーティーをやることになった。


まずはサンルームにまだ中国で出版されていない本をずらり。

日本の絵本を輸出するにはJFCという専門の会社が、がんばってくれている。
ボクの本もほとんどJFCさんが中国の各出版社と契約してくれているので
今回はJFCさんが扱っている出版社の本を除いて見せることにした。

接力はシリーズものを出したいらしく
シリーズがそろっているものを2つ選んだところでバーベキュー大会だ。
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さて打ち合わせの中で、今度中国に来ないかという話になった。
ボクは中国に一度も行ったことがないと言うと
招待してくれるという。
そんな訳で11月に一週間中国に行くことになった。
それも接力で。

バーベキューをしてよかった(^ー^)/


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7月5日 「スロウハイツの神様」辻村深月さんの芝居を観に行く

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7月5日 きむら先生は 辻村深月さんの芝居
「スロウハイツの神様」を観に行かれました。

ここからはきむら先生です

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辻村深月さんの作品で芝居になるのが初めてだという。
作品の内容は中々面白くて「スロウハイツ」という共同住居が
まるで漫画家の卵がいたトキワ荘のように若者の作家が集まっている。
その若者たちのドラマを描いている。

たぶん初日に行けば本人が来ているだろうと思って行ったら
案の定来ていたので記念写真をパチリ。
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6月6日 新日本出版 打ち上げ

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6月6日 きむら先生は新日本出版さん、作家の皆さんと出版記念打ち上げに行ってきました

ここからはきむら先生です

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”きむらゆういちの行事えほん”シリーズ3巻の出版記念打ち上げを
祐天寺の居酒屋で行なった。

参加は新日本出版社長の田所氏、編集の小松さん。
「あしたからいちねんせい」の有田なおさん。
「うんどうかいがなんだ」の大木あきこさん。
そして我らがオフィス遊のスタッフでもある
「およげ!いぬやまくん」のおくやまひでとしさんだ。
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居酒屋のあとは他のスタッフ3人と合流してカラオケへ。

スタッフたちもみんなでカラオケに行くのは初めて。
さて、みなさんどんな持ち歌を披露したでしょうか?

それは意外な歌が!!


きむらゆういち

6月23日 浪曲会

今日もオサボリブログです

6月23日 きむら先生はふげん社で行われた浪曲会を聴きに行ってきました。
ここからはきむら先生です

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オオカミ展が開催中にオオカミつながりで
オオカミロボの浪曲をやるというのでふげん社に聴きに行った。

浪曲というと、子供のころに聞いた
「妻は夫を労りつつ夫は妻に慕いつつ」
というのくらいしか覚えていなかったのだが、
聞いてみると意外に面白い。

ドキドキハラハラ
そしてジワ〜っと来たりします。

今度ぜひボクの絵本を浪曲にしてとお願いしたいくらいです。


きむらゆういち

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6月14日 田窪恭治展

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6月14日 きむら先生は「田窪恭治展」に行ってきました
ここからはきむら先生です

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高校の同級生に平沢重信、
予備校の同級生に堀越千秋(2016年 没)、
そして大学の同級生に田窪恭治がいる。
彼はフランスで、礼拝堂を彼のデザインでリメイクして有名になり、その後四国の金刀比羅宮で絵を描き現在に至る。

フランスではりんご。
金刀比羅宮では椿を描いている。
金刀比羅宮にも行ったが、その椿の絵が全体に描かれたレストランは本当に素敵だった。
実は平沢とも堀越とも一緒に絵本を出したのだが、さすがにりんごと椿の木だと
どうやって一緒に絵本を作ったらいいものか。
でも絵は中々いいのである。

画廊に行くと信濃毎日新聞の記者がいて、
なんでも今回の企画展は彼がその新聞に連載した作品の展示会らしい。
そして今、信濃には彼の絵のラッピング電車が走っているという。
実に羨ましい限りだ。

6月23日に田窪のシンポジウムがあるというので
ダブルブッキングしていたが前半だけでも聞きに行った。

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入口で彼に会うと「おう、来てくれたんだ。」と喜んでくれた。
どうやら聖心女子大の壁に彼のモザイクの作品が完成した記念のようだ。
最後にそのモザイクの前で記念撮影。

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きむらゆういち
きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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