きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

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どうぞよろしくお願いします。
通信講座も始め、現在生徒を募集中です。


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仕事場

8月30日 サインサインサイン…

こんばんは。
7月に講演会へ訪れた奄美大島の方々から、たくさん本の追加購入とサインのご希望をいただきました!

『そのままのキミがすき』
『あなたなんてだいきらい』
『オオカミグーのはずかしいひみつ』
『あかちゃんのあそびえほん』
『あらしのよるに』

などなど・・・全部で200冊程!

なかなか見ないサイン希望本の数に「すごい!すごい!」と喜びの声をあげながら、奄美のお土産「鶏飯(けいはん)」をいただいたオフィススタッフもお手伝い。

きむらは、原ゆたかさんバンダナで気合入ってます

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「こんなにボクの絵本を買ってくれる方がいるなんて、奄美に移住しちゃおっかな」ときむらは、ウキウキでサインしておりました。

サインが終わり、段ボールに詰めること6箱

つい数日前、奄美の講演スタッフ様より「無事届きました!」とご連絡いただきました。
皆様の手元に届き始めているころでしょうか。
たくさん読んでいただけたら嬉しいです^^

今後もきむらの作品たちをよろしくお願いいたします^^

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8月21日 撮影

8月21日 きむら先生は造形の本の撮影がありました

ここからはきむら先生です

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岩崎書店で出版する造形の本3冊の中で
モデルが登場する場面だけを集めて
今日撮影することになった。

モデルは義理の姪でテアトルアカデミー所属のタレントめぐちゃん(8歳)と
お隣に住むお父さんが音楽プロデューサーでお母さんが歌手の えいとくんだ。

モデルが優秀だと撮影も順調に終わり、
スイカとブドウのおやつを食べて終了。

そしてみんなで記念撮影をしたのでした。
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きむらゆういち

8月5日 いたばし国際絵本翻訳大賞授賞式・ブックハウスカフェ神保町・内田麟太郎さんゆうゆう作家トークショー

オサボリブログもあともう少しです

8月5日のきむら先生はイベント盛りだくさん

ここからはきむら先生です

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この日は朝から3つのイベントで大忙し。


まずは朝から板橋美術館へ。
この日はいたばし国際絵本翻訳大賞の授賞式。
なぜかボクはそこの委員だったのです。

「とんでったバナナ」などの作詞で有名な片岡 輝先生の依頼で
委員になってしまっていた訳です。

片岡先生は先日まで東京家政大学の学長だったり、
世界文化社のワンダーの顧問だったり、
80才過ぎても活躍中なのですが、実はボクが20代の頃に大変お世話になっていたのです。

まずはボクの最初のアイデアの本「みんなでつくろう」の構成作家で、
TV番組「とびだせ!パンポロリン」の構成作家でもあり、
ボクが初めてTVの子供番組のアイデアブレーンになったのがその番組。

つまり初めての本も、TVも片岡先生がきっかけなのです。
という訳で未だに片岡先生の頼みは断れないのです。

さて会場に行くと係りの人にあちらの席にと言われて座る。
すると隣に座っていたのが片岡先生でした。


12時に会場を後にして向かったのは、神保町のブックハウスカフェ。
待っていたのはポプラ社の会長、以下ポプラ社の方々。
そこでお昼を食べながら『あいたくなっちまったよ』にサインすること40冊余り。

やがて1階の売り場でのイベント(この日は絵本専門士の方々のイベントでした。)が
終わりに近づきボクの出番。

「さて今日はサプライズゲストの人が来ています。」の声に登場すると驚きの歓声が。
『あいたくなっちまったよ』を朗読して、その後はサイン会。

終わるとすぐに神保町を後にして祐天寺へ。


そうこの日は内田麟太郎さんのトークショーの日なのです。
ここからトークショーのブログにつづく・・・。


きむらゆういち

7月29日 新潟三条市”しかけ絵本ワークショップ”

またまたオサボリブログです


7月29日 きむら先生は『しかけ絵本ワークショップ』のため
新潟県三条市に行ってきました

ここからはきむら先生です

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去年、『第一回 三条市手作りしかけ絵本コンクール』があった。
その時の子供たちに、しかけ絵本のワークショップをやったのだが今年は第二回だ。

ボクはうっかり
「去年と同じと新しいものとどちらがいいですか?」
なんて言ってしまって後悔した。

そう言われたら誰でも
「新しいものを」
と言うに決まってる。

案の定新しいものをやることになって、
新しいしかけ絵本のワークショッププランを考えるはめになってしまった。


さて、ワークショップが始まるとそれなりに子供たちは大喜び。


色々な作品が出来て色々な作品を発表して幕を閉じた。
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次は審査の日だ。


きむらゆういち

7月19日 目黒区美術館

またまたオサボリブログです

7月19日 『お絵かきコンクール』の審査を終えた後、
きむら先生は目黒美術館に行ったそうです

ここらはきむら先生です

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近所の商店街主催のお絵かきコンクールの審査員を毎年義理で引き受けている。
もう一人の審査員は目黒区美術館の館長だ。

近くの小学校で審査を終えたら、目黒区美術館の館長がやってきて
今やっている展示の案内を渡してくれた。

チケットもいただいたが内容が”木のおもちゃの世界展”だ。
すると館長が「面白いイベントがあったがもう終わってしまった。」と残念そうに言う。

ボクも「それは面白そう。残念です。」と答える。


ところが家に帰って10分もすると館長から電話が。
「そのイベントがあまりに好評だったため、再演する!」と言う。

それも今日!

ボクは急いで美術館に出かけて行く。


外人の男性2人が、由来から説明して作り始める。
ろくろを使って木の輪を作り、
次にそれをバームクーヘンのように切っていくと
同じ原型の馬のおもちゃがいくつもできていくのだ。

確かにこれは面白い。

思わず記念に写真を撮ってしまった。

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きむらゆういち

7月2日 Homika 神戸講演会

今日もオサボリブログです

7月2日 きむら先生は神戸で講演会を行いました。
ここからはきむら先生です

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Homikaとは「保護者の未来を輝かせたい」の略だそうです。
保育フェス2017では
広い会場でいろんな方や団体がイベントやワークショップをやっている。
そしてパン屋さんやお菓子の店が所狭しと出店している。
一周するだけで楽しい。
中でも教室を持たない”森の幼稚園”というグループが面白かった。
山に行って崖を登ったり、カエルを捕まえたり落ち葉に埋まったり自然の中で奇想天外な授業をしている。

さて、いよいよボクの講演が始まった。
いつものようにBGMで読み聞かせをし、そしてサイン会。
そこで会のフィナーレの時間がやってきて最後のセレモニーとなる。
実行委員は若い青年たち。
”また来年も続けよう”というあいさつが無事終了した。


次の日、ボクは田島征彦氏の家に行く約束をしていたので
淡路島にバスで向かう。
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バス停には征彦氏夫妻が迎えに来ていた。

征彦氏とは去年「いもさいばん」という絵本を出してから一度淡路島に行きますね。
と言いつつ中々実現しなかったが今回ついにそれが実現したのだ。

まずは魚のおいしいお店でまだ尾がヒクヒク動いている新鮮な魚でランチ。
そして征彦氏の家に。
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アトリエを見せてもらい制作中の作品に感動。
帰る時には裏の畑でお土産のお野菜をもらって、

”では失礼しまーす。本当にいろいろごちそうさまでした。”


淡路島から新神戸。
新神戸から帰る途中の新幹線の中から電話してみると
友人の個展のオープニングをまだやっているという。

そこで東京駅から個展会場へ直行。

平澤重信

彼は高校の同級生だ。
油絵の画家で自由美術協会会員だ。
2年前に「ボクのじてんしゃ」という絵本をボクの作で出版した。

実に精力的に作品を描いているなと刺激を受けて帰る。
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きむらゆういち

6月24日 オオカミ展トークショー「あらしのよるにのひみつ」

またまたオサボリブログです。

6月24日 きむら先生はふげん社で「あらしのよるにのひみつ」をテーマにトークを行いました。
ふげん社さんのフェイスブックで、そのときの様子を素敵にご紹介してくださいました。
ぜひご覧ください

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6月10日 モンゴルえほんトークショー

今日もオサボリブログです

6月10日 きむら先生はふげん社で
「きむらゆういちモンゴル絵本を語る」トークショーを行いました。

ここからはきむら先生です

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ふげん社でモンゴル写真展をやっているので
その期間中にモンゴル絵本のトークショーをやることになった。

モンゴルを舞台にした絵本は「されどオオカミ」と「風切る翼」の2冊ある。
その2冊の制作秘話を中心に、地球の歩き方モンゴル編を編集している川田秀文氏をゲストに呼んでのトークとなった。
実は彼はボクが中学生のときの家庭教師なのだ。
そんな訳で彼が地球の歩き方の取材でモンゴルに行くとき、
ボクもついて行ったのだ。
その時に講座生や編集者にも声をかけたので10人で彼について行った。
ゲルに泊まり、馬やラクダに乗ったりとそんなエピソードを交えながらのトークとなった。

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きむらゆういち

8月21日 岩崎書店・造形本(撮影2日目)


8月21日(月)は、きむら自宅の地下の部屋にて、造形本の2回目の撮影会。

工作のアイディアは、きむらが長年蓄えていたものたち。
しかけ絵本や雑誌の付録をたくさん出しているきむららしく、動くのが魅力の作品ばかりです。
作品であそぶのに夢中になってしまい、カメラを見るのをつい忘れてしまう時も(笑)
 
でも、元気いっぱい、可愛いポーズ、よい笑顔で映ってくださいましたよ
モデルが優秀だと、撮影も順調。無事終わりました!
できあがりが楽しみです^^

撮影後は、岩崎書店の鹿島さん、カメラマンの日發気鵝▲皀妊襪気鵑寛搬押▲好織奪佞砲撞念写真☆
スイカとブドウとナシのおやつを食べて終了!
お疲れさまでした!

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6月30日 岩崎書店・造形本(撮影1日目)

6月30日は・・・
いつもの絵本講座の教室がスタジオに早変わり!

今、岩崎書店さんにて、小学生低学年向け、紙工作の造形本を3巻(はる・とめる・おる)作っているが、今日はその撮影、1回目。
スタッフが子どもの手のふりをして、作品を持ってパチリ
爪をきれいに切って、かわいい手でないと、子どものふりはできません。
来年春に出版予定です。お楽しみに

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きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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