オサボリブログもあともう少しです

8月5日のきむら先生はイベント盛りだくさん

ここからはきむら先生です

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

この日は朝から3つのイベントで大忙し。


まずは朝から板橋美術館へ。
この日はいたばし国際絵本翻訳大賞の授賞式。
なぜかボクはそこの委員だったのです。

「とんでったバナナ」などの作詞で有名な片岡 輝先生の依頼で
委員になってしまっていた訳です。

片岡先生は先日まで東京家政大学の学長だったり、
世界文化社のワンダーの顧問だったり、
80才過ぎても活躍中なのですが、実はボクが20代の頃に大変お世話になっていたのです。

まずはボクの最初のアイデアの本「みんなでつくろう」の構成作家で、
TV番組「とびだせ!パンポロリン」の構成作家でもあり、
ボクが初めてTVの子供番組のアイデアブレーンになったのがその番組。

つまり初めての本も、TVも片岡先生がきっかけなのです。
という訳で未だに片岡先生の頼みは断れないのです。

さて会場に行くと係りの人にあちらの席にと言われて座る。
すると隣に座っていたのが片岡先生でした。


12時に会場を後にして向かったのは、神保町のブックハウスカフェ。
待っていたのはポプラ社の会長、以下ポプラ社の方々。
そこでお昼を食べながら『あいたくなっちまったよ』にサインすること40冊余り。

やがて1階の売り場でのイベント(この日は絵本専門士の方々のイベントでした。)が
終わりに近づきボクの出番。

「さて今日はサプライズゲストの人が来ています。」の声に登場すると驚きの歓声が。
『あいたくなっちまったよ』を朗読して、その後はサイン会。

終わるとすぐに神保町を後にして祐天寺へ。


そうこの日は内田麟太郎さんのトークショーの日なのです。
ここからトークショーのブログにつづく・・・。


きむらゆういち