オサボリブログウ〜〜〜〜です。

きむら先生は 年に何回か 
絵本などのコンクールの審査員を頼まれます。
そんな1年のスタートの 1月の25日は  
そんなコンクールの表彰式に出席でした。
それなコンクールの 審査委員長として・・・。

『第1回手づくりしかけ絵本コンクール』と言う 
新潟県三条市が主催するコンクールでした。

昨年の12月に審査会が行われまして・・・
一般部門と小・中学生部門合わせて
104点の作品が集まったそうで  
審査委員は 委員長のきむら先生の他に
絵本作家の米津祐介さん
新潟工業技術総合研究所 所長の坂井朋之さん
三条鍛冶道場 館長の長谷川晴生さんの4人で 
審査方法は 各審査委員が 各々の付箋を持って 
良いと思った作品に貼ってゆき 
4人のうち3人以上が付箋を貼った作品が集められ 
その中から 最優秀賞や優秀賞が決まるとの事。

実は このコンクールに 
ゆうゆう絵本講座の生徒も応募していたんです・・・
先生も審査中に 2〜3人の作品を見かけたらしいのですが・・・
なんと 3人以上が付箋を貼った10点ほどの作品に 
講座生の作品が2点入っていたのです・・・ 
そこから 審査委員達の話し合いで5点に絞られ 
そして更に 3点に絞り込まれたそうで・・・・
そしてそして
ここからが なんとも きむら先生らしいのですが・・・
先生は 正直に こう発言されたそうです・・・
「実は この中に 自分の生徒がいます。ですので 
ここまでは皆さんの審査で選ばれてきたので 公正だと思いますが 
ここからは 公正な審査の為にも ボクは審査を降ります。」
ホント・・・きむら先生らしいなあ・・・。
ところが
最後の最後に 同票で2作品が残り 決着がつかない・・・
しかたなくきむら先生が 手をあげて 
最優秀賞に選ぶ理由をのべて なんとか決着をみたそうです。

それがね・・・その最優秀賞に選ばれたのは・・・そうなんですねえ 
ゆうゆう絵本講座の生徒(文と絵の共作で2人とも生徒)だったのです!!! 
そしてそしてビックリはまだ続くんです・・・
優秀賞も 実は もう1人の生徒が受賞してしまったのです。 

ホントに皆さんに 再度申し上げますが きむら先生の言葉通り 
公正な審査でした。

そんな なんとも きむら先生らしいエピソードを残した 
そのコンクールの表彰式に出席し 
表〜彰〜状〜!を務めてきた1日でありました。
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