きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
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2017年04月

エム先生とゆうゆう絵本講座の忘年会

ホント・・・今頃 去年の忘年会をアップしているようじゃあ・・・
やっぱり 鬼は泣いちゃうよね。
てな事で 今年も残すところ7日ほど・・・なんてね。
はい 2016年12月24日の オサボリブログで〜〜す。

24日 世の中はクリスマスイヴでした・・・が・・・
ゆうゆう絵本講座では・・・
盲目のイラストレーター《エム・ナマエ先生》を迎えまして 
トークショーを開催しました。

えっ!? 盲目の先生は どんなふうに描くの??
と 皆さん思うでしょうねえ・・・
はい エム先生がそれを実演してくださいました!!
それはね・・・と書きたいところですが 
やめておきます・・・私の語彙の少なさでは書ききれましぇん・・・
ただね・・・きむら先生宅の玄関には エム先生がまだ盲目になる前の 
大きな絵が飾ってあるのですが・・・
なるほど この技量があるからこそ 盲目になっても 
これほどまでの絵が描けるんだあ・・・と納得できます。

そんなエム先生ときむら先生は 40年近い付き合いだそうで 
その出会いから始まり 
盲目になった時に きむら先生の一言で救われた話・・・
などなど いろんな楽しいおしゃべりで 
そのまま 忘年会になだれ込み 
2016年もワイワイと暮れ行くのでありましたあ・・・ 
皆様 よいお年をお迎えください・・・ってか・・・ 
これじゃあ 鬼も 泣くわいなあ・・・。

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はい これが エム先生の貴重な実演映像です。
謎?をどうしても知りたい方は 
この映像から想像してくださいませ。
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事後報告でやんす。

いやあ〜〜〜 ちょっとオサボリしてる間に きむら先生は いろんな事を いろんな場所で・・・ 
と言う事で これから ボチボチと アップして行きますですう〜〜。

先ずは 去年の12月の事から・・・・ 

去年の12月と言えば 《歌舞伎!!》でやんす!!
14日の事は アップしておりましたが その後も いろいろと・・・

それでは
☆18日から・・・
この日は きむら先生のお誘い呼びかけで観劇に来られた方が 
120人!!!
そのうちの 80人の方が 観劇後の食事会に参加!!と なんともニギヤカな
興奮状態でした。
実は この 《12月大歌舞伎ーあらしのよるに》は 
ホントにリピーターの方が多くて・・・
きむら先生は会場で
「私は4回目ですよ」とか
「京都で観て良かったので また観にきましたあ〜」などなどと 
あちこちで 声をかけられたあ〜 と申しておりましたが 
今回は イヤホンガイドで 中村獅童氏ときむら先生の対談が聴けるので 
イヤホンガイドの受付に獅童氏ときむら先生の顔写真のパネルが立っていたからで
しょうねえ・・・先生の顔を見かけて 
声をかけて下さる方も 少なからずいたようです。 
そんな事で 多くの方に 絵本へのサインも頼まれたようです。

☆25日・・・
この日のきむら先生は 第2部の ふぶき峠と寺子屋も見ましたが 
ふぶき峠では あのメイ役だった尾上松也氏が 間男の役をしていて 
次の寺子屋では 寺子屋の主人をやっていて それを観て・・・
「いやあ〜 役者ってスゴイ!!」とあらためて 驚いたそうですが 
メイの 妙な艶っぽさに 「松也に 惚れそう・・・」なんて声も聞かれて 
先生だけではなく みなさんが役者さんの 凄さに 魅了されていたようです。

☆26日・・・
さてさて 今回の大好評の《12月大歌舞伎ーあらしのよるに》は 
この日が 楽日と成りましたあ!! 
その楽日に先生は・・・
宮西達也先生や ポプラ社の会長、声優の浅野真澄さんなどなど 
豪華メンバーと観劇!!
そして 
この人数ならと 皆さんと 獅童氏の楽屋に挨拶に行かれたそうですが・・・
そこで 獅童氏から・・・なんとなんと 
「次は 再来年(2018年)の博多座です。」と言われたそうです!! 
今回 惜しくも見逃された方は 是非 是非 2018年の博多座へ!!!

と 鬼が笑うどころか 泣いてしまいそうな オサボリブログでしたあ〜。
って こうなったら オサボリついでに 鬼をもっと泣かせちゃえ!! と 
まだまだ オサボリブログをアップして行きますでやんすよ〜。 

 
 
 



 
きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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