きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

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2014年02月

新刊が出来ました

今回はきむら先生の新刊&近日発売書籍の紹介です。

まず2月25日発売の『ボクのじてんしゃ』
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前回芸術新聞社から出版された『はしるってなに』はきむら先生が絵を担当した本でしたが、今回は文を担当し、絵を担当したのはきむら先生が長年一緒に仕事をしたいと思っていたご友人でもある平澤重信さん。
少年とオンボロじてんしゃの心の交流が描かれています。

そして来月20日に発売される『うちのパパはウルトライックメン』
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きむらゆういち×ウルトラマン=育メンパパ
どことなくウルトラマンに似ているうちのパパ。
普段はお仕事でいない自分のお父さんが実はヒーローとしてわるものと戦っていたら・・・と夢が膨らむお話です
初回限定で可愛いおまけもついてますので、男の子だけではなく、ヒーローに憧れる女の子にもお勧めの絵本です。

エッセイのお知らせ 完

今日は毎週続いていた読売新聞夕刊でのきむら先生とノンピ(飼い猫)のエッセイ最終回が掲載です。

ノラ猫の子として生まれ、きむら先生に拾われて安定した生活を謳歌していたノンピに大事件が

前回はきむら先生を振り回すノンピのお話ですが、今回はきむら先生にちょっと振り回されたノンピのお話です。

続々 エッセイのお知らせ

本日読売新聞夕刊にきむら先生と飼い猫ノンピのエッセイ3回目が掲載されます

今回のお話は犬と違って自由気ままに生きているノンピに振り回されながらも、その生活を楽しんでいるきむら先生の日常です。

ぜひ皆様ご覧下さい

続 エッセイのお知らせ

今日は読売新聞夕刊でのきむら先生と飼い猫のエッセイ第2回目が掲載です。

今回のお話は、大の猫嫌いだったきむら先生の生活に突如現れた子猫のノンピ。
そのノンピがきむら家の中心となっていくまでのお話です

エッセイのお知らせ

本日2月7日の読売新聞の夕刊からきむら先生のエッセイが毎週金曜日に、4回連載で載ります!

今回はきむらゆういちとペットの猫であるノンピの話。
第1回目は出会い編です

ぜひぜひご覧下さい
きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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