きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
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2011年07月

新刊ラッシュ♪

先日「あらしのよるに」に新シリーズが登場です!というお話をしましたが、7月は他にも新刊が発売されています

まず7月1日に『ひとりぼっちのガブ』(あべ弘士:絵 講談社:刊)が発売されました。
ご存知「あらしのよるに」シリーズの新シリーズ、ちびガブのお話でした。
みなさん地下鉄で流れていたCMはご覧になれたでしょうか。
実は、いままでに刊行されていたリトル版「あらしのよるに」シリーズも今回の刊行にあわせてお色直しをしているのです。
今回の表紙はとってもカラフル
それぞれに”あらしのよるに”とサブタイトル?も入ってより1つのシリーズだということが分かりやすくなりました。
全7巻でカラフル・・・だけどレインボーカラーではないんです
どんな色かは書店さんで確認してみて下さいね。

それから7月16日には『いのししくんおばけへいきだもん』(ふくざわゆみこ:絵 ポプラ社:刊)が発売されました。
12支の動物の子どもたちが通う<じゅうにしえん>を舞台に、様々な性格の子どもたちが織りなす園生活のお話です。
ともだちなんかほしくないと思っている子
やってみたいことに自信がもてない子
みんなの前ではついかっこつけちゃう子・・・
自分に似ている子や我が子にそっくりな子もいるかもしれません。
暖かみのある絵と楽しいしかけで幼稚園、保育園に通う子にぴったりの絵本です
ぜひお手にとってみて下さい。

そして最新刊となる『うさぎを食べないわけ』(山下ケンジ:絵 講談社:刊)が7月22日に発売されました。
動物版寅さんともいえそうな「おおかみ・ゴンノスケ」シリーズの完結編です。
うさぎを食べることに情熱を燃やしていたゴンノスケがうさぎを食べないその理由とは?
どうやらカギとなるのは、お腹をすかせたゴンノスケの前にあらわれたなぞの美女うさぎ。
ゴンノスケのことを知っているこの美女うさぎの正体とは・・・。
どんな結末が待っていたかはぜひ自分の目で確かめて下さい

今回は写真がないので、純心女子大学での今期最後の授業の時に撮った一枚を載せておきます。
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注射とパーティーと

注射はひとまず置いておいて、先日読書の会の5周年記念パーティーがあり、参加してきました
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一緒に行った女子大生たちとの一枚と、記念講演をされた小林豊さんとの一枚。

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こちらは、知り合いの知り合いでご近所さんのシンガーソングライターの女の子のライブに行った時の写真です。
まだ4回目のライブということで、これから伸びていく方かなぁと思います

そして、8月末にきむら先生はアフリカに行くのでその予防接種の1回目を受けてきました。
コメントは写真を撮られた方から頂きました。
20110705_01予防接種1回目うわぁ痛いかも
うわぁ痛いかも(実際には全く痛くなかったそうです。)
アンパンマンが応援しているのがポイントです

20110705_02予防接種1回目あれ痛くないや
あれ、痛くないや。

20110705_03予防接種1回目今度は反対の腕
今度は反対の腕。

20110705_04予防接種1回目あれまた痛くないや
あれ、また痛くないや。

予防接種は日数を空けて何度か受けなくてはならないそうで、また行くことになりそうです。
見てるだけで痛そうな写真でした

あらしのよるに新シリーズ?

今日は遅ればせながら大ニュースです!

「あらしのよるに」シリーズに新たな仲間が増えました
”リトル版”、”大型版”、”特別版”に続いて”あらしのよるにスペシャル”の刊行です!
タイトルは『ひとりぼっちのガブ』。記憶喪失が直ったガブとメイの仲良く暮らす未来の話ではなく、今回の話はガブとメイが出会う嵐の晩よりもずっと前、ちびガブが活躍する話です。
なぜオオカミのガブはヤギのメイと友だちになれたのか?
その秘密がこの本に書かれています。

今回は講談社の特集ページamazonできむら先生のインタビュー動画もみられます。
講談社の方はおまけ付きですので、ぜひチェックしてください

そして実は15日まで期間限定で電車内のモニターでCMが流れています
流れているのは副都心線と有楽町線を中心に、銀座線、丸ノ内線、半蔵門線の一部です。
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さっそく電車に乗って、撮ってきました
皆さんも流れている電車に乗った際には見られるといいですね。
きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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