きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

きむらゆういちが主宰する絵本講座も
どうぞよろしくお願いします。
通信講座も始め、現在生徒を募集中です。


絵本講座のサイトはこちら
通信講座のサイトはこちら

2011年04月

4月生まれの会

昨日はきむら先生と4月生まれのスタッフや編集者さんとで合同誕生会、通称4月生まれの会をしました。
夕方からきむら先生の自宅で手巻き寿司パーティーをしたのですが、みんな食べることに集中していてすっかり写真を撮っておくのを忘れてしまいました
午前中に築地で仕入れてきた魚や貝を巻いて食べるとっても和やかというか、豪華な食事だったのですが……どれ位おいしかったかというと、全員が食べている間会話もなく黙々と食べているぐらいでした。
そのあとは青山のFIAT SPACEで行われるフウジンライジンさんのライブへと移動し、ファンタジックなショーを楽しんできました
そんなショーの中できむら先生を祝いハッピーバースデーを歌ってもらうというサプライズが
一緒に行ったスタッフさんたちも祝ってもらっちゃいました
そして、1ステージが終ったあとには大きなバースデーケーキも登場しました。
SN3D05410001
比較対象としてタバコのケースでも置けば良かったのですが、端っこに映っているきむら先生(推定)の手の大きさで比べてみて下さい。

SN3D05380001
誕生月のみんなで火を消しました。

SN3D05390001
フウジンライジンのお二人と。カメラを構える位置が近過ぎて切れてしまっているのはにわかカメラマンぴぃのミスです。ごめんなさい
フウジンライジンさんのステージの間に各テーブルをマジシャンの方がまわってマジックを見せてくださったのですが、本当に間近で見ているのに鮮やかなマジックに感嘆のため息しか出てきません……。
そんなマジックの中で使われたフォークをもらってきました。
110427_1707~01
ただのフォークがここまでぐにゃぐにゃになるんですねぇ〜。

ロボロボ続報&あべ弘士さん原画展の続き

以前新刊紹介やブログなどでリンクを貼っていたロボロボ公式ホームページですが、トップページからも飛べるようになりました。
ロンたちロボロボの動きがかわいいホームページとなっていますので、ぜひ音も出るようにしてご覧頂ければと思います

また、きむら先生から追加であべ弘士さんの原画展で撮った写真が届きました。
SH3I02460001
素敵なライブをして下さった飯野和好さんと。

SH3I024800030002
偶然会ったゆうゆう絵本講座生さんと。きむら先生とのスリーショットではなく飯野さんとのツーショットです。

あべ弘士さん原画展

ご報告が遅くなりましたが、18日から青山のピンポイントギャラリーで開催しているあべ弘士『もりのねこ』原画展のオープニングパーティーにおじゃましてきました。
オープニングパーティーとなると、まさに右を向いても絵本作家、左を向いても絵本作家という豪華な顔ぶれが勢揃いされてました。
SN3D05270001
今回の主役、あべ弘士さんと。直前にかかってきた電話のためにあべさんは電話中です

SN3D05280001
去年の12月に新宿・宮崎と二日連続で会った村上康成さんと久しぶりの再会です

SN3D05260001
「あらしのよるに」シリーズを演じられている演劇集団 円の方々と

SN3D05290001
荒井良二さんと。先月のゆうゆう絵本講座グループ展では原画をお借りしたりと、お世話になりました

他にも中川ひろたかさんや飯野和好さんがいらしていて、飯野さんはスリーピーさんとギャラリー内でライブを開催し、大いに会場が盛り上がりました。

さて、今回ブログでご紹介した方々ですが、きむら先生も含めてある共通点が。
それは皆さんメガネにおひげの方々なのです。メガネをかけてひげを生やせば絵本作家になれる訳ではありませんが、今回ご紹介した方が全員当てはまると言うのはちょっとおもしろいなと思います。

ロボロボのホームページができました

今日はきむら先生の近刊のお知らせです。
先月末に発売した『ロボロボ』ですが、現在小学一年生でも連載をしています。
ロンとゆかいなおてつだいロボット ロボロボ (創作児童読物)ロンとゆかいなおてつだいロボット ロボロボ (創作児童読物)
著者:きむらゆういち
販売元:小学館
(2011-03-31)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

そんな『ロボロボ』の公式ホームページができました

島の上のロボットたちにカーソルを合わせると・・・。
ロボットたちをクリックすると・・・。
本の表紙をクリックしてみたら・・・。
楽しいしかけがいっぱいのホームページをぜひのぞいて見て下さい
入口はこちら



吉川英治文学賞授賞式〜

今回は”きむら先生”の授賞式ではなく以前ブログでもご紹介した辻村深月さんが第32回吉川英治文学新人賞を受賞されたので、そのお祝いでパーティーに出席してきました

SH3I0239
選考委員でもあり、実はきむら先生のご自宅のご近所さんでもある大沢在昌さんと。
話題はご近所のあれこれだったみたいです。

SH3I02380001
今回の主役辻村深月さんと。
偶然ですが、きむら先生も辻村さんもピンクの服でお揃い。春らしい華やかな色合いですね

取材を受けました

しばらくブログが滞っていましたが、日々きむら先生は原稿を書いたり、打ち合わせをしたり、絵本講座でお話をしたりしています。

そんななか今日は読売新聞の取材を受けました
取材の内容はきむら先生が手がけたNHKのこども番組のキャラクターについてだったのですが、今のキャラクターになるまでのキャラクター案や配色などいろいろな資料とともに和やかな雰囲気で取材は進み、写真を撮る際には微力ながらお手伝いしました。
自然な笑顔になるように人に笑ってもらうのは大変です
IMGP0507

取材中を一枚。

どんな記事になるのか楽しみです
きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

最新作はコチラ
著書データベースはコチラ


<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






以前の記事をさがす
記事検索
  • ライブドアブログ