きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、絵本作家きむらゆういちの(旧)公式ブログです。
2019年6月からは、『きむらゆういちオフィシャルサイト』内ブログをご覧ください。
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更新情報

 母校の多摩美が取材に来る。さすが母校だけあって他の取材と違う質問内容に新鮮な感じがして楽しくなる。  映画の話になり、デッキでガブとメイのぬいぐるみを抱いて撮影。詳しくは"TAMABI people's now"をみてね。(きむら)

映画のナビゲーションDVDの撮影のため博多座に行く。和尚吉三役で出演している中村獅童の「三人吉三巴白浪」という歌舞伎を観て、その後西日本新聞の取材と撮影。そしていよいよ獅童との対談である。(つづく) *****ここから更新  今は2006年1月2日である。やっと

白鴎女子短期大学元教授の松山とし子さんは、ボクの非常勤講師のきっかけを作ってくれた人だが、今回も松山さんから頼まれて高島屋での講演を引き受ける。講師紹介も松山さんがしてくれた。映画化記念講演ということもあり、絵本『あらしのよるに』の話に加えて映画化の裏話

今日はaikoのCDのトラックダウンがあるというので市谷へ行く。スタジオの2階に上がってみると3,4人の関係者の中に1人毛糸の帽子をかぶった小柄な女の子がいる。「げっ、aikoだ。」すごくさりげなく居たのでかえってビックリ。なかなか会えない人だと聞いていたので少し

劇団俳協の「あらしのよるに」を観に行く。この劇ではメイを男性でガブを女性が演じているのが面白い。特に後半で見せるオオカミたちの踊りがまた素晴らしい。終了後、本と映画の前売り券を買ってくださった方たちにサインをする。 (きむら)

今日も60人のオーケストラが勢ぞろいだ。 気になるのは音楽担当の篠田さんがものすごく体調を崩していたこと。でも音楽は順調に進み、特にメインテーマのメロディがずっと頭に残るいい曲だった。(きむら)

映画音楽の録音だというのでアバコ・クリエイティブ・スタジオに向かった。ところが行ってみてびっくり。総勢60名のオーケストラがズラーっと勢ぞろいして演奏している。 一言で60名というが実際に見てみるとバイオリンだけで30人くらいが一斉に弾きはじめ管楽器も20人くら

林家正蔵師匠の出番の日だ。タプの役である。山寺さんのバリーに並んで名脇役で固めたという感じだ。会うのははじめてなのだが、上手い人は仕事が早い。油断している間に終わってしまっていた。 この後、お天気予報士の森田さんだったが、時間に間に合わなくてお会いできな

今日は早見優さんと市原悦子さんのアフレコの日だ。早見さんとはこの4月にプリンスホテルのパークタワーのジャズバーで落成記念ライブを観にいって以来だ。その時はボクが花束を持っていったら、早見さんが「今日は先生のお誕生日でしたよね?」と言われて突然ステージで T

山寺さんのアフレコ この日は声優界の大スター山寺宏一さんのアフレコである。 いやあ、さすがである。本当のプロの実力というか、実に見事だ。一回目のリハーサルから思わずうなってしまった。セリフを声を出して読む。--このこと事体だれにでもできると思うだろう。と

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