きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

きむらゆういちが主宰する絵本講座も
どうぞよろしくお願いします。
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6月10日 モンゴルえほんトークショー

今日もオサボリブログです

6月10日 きむら先生はふげん社で
「きむらゆういちモンゴル絵本を語る」トークショーを行いました。

ここからはきむら先生です

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ふげん社でモンゴル写真展をやっているので
その期間中にモンゴル絵本のトークショーをやることになった。

モンゴルを舞台にした絵本は「されどオオカミ」と「風切る翼」の2冊ある。
その2冊の制作秘話を中心に、地球の歩き方モンゴル編を編集している川田秀文氏をゲストに呼んでのトークとなった。
実は彼はボクが中学生のときの家庭教師なのだ。
そんな訳で彼が地球の歩き方の取材でモンゴルに行くとき、
ボクもついて行ったのだ。
その時に講座生や編集者にも声をかけたので10人で彼について行った。
ゲルに泊まり、馬やラクダに乗ったりとそんなエピソードを交えながらのトークとなった。

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きむらゆういち

5月28日〜6月3日 ニューヨーク

本日もオサボリブログです

5月28日〜6月3日 きむら先生はニューヨークに行っていました
それではここからきむら先生です

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アメリカのニュージャージーにボクの親戚がいるという。
どうやら従姉弟らしい。
彼女がアメリカに渡ったエピソードがあまりに美しいので一度会ってみたいと思ったが
彼女はもう81歳。
早く会わないと会えなくなってしまうと思って、早速ニューヨークに。

さて、そのエピソードとは。
第二次世界大戦が終わり、彼女(従姉弟)はMPの米兵と出会って恋に落ちた。
しかし当時日本の女の子とアメリカ兵が付き合ったら遊ばれるのが普通。
アメリカに帰ってしまえばそれで終わりというのが当然という時代だ。
そこで彼女と付き合いたいという彼の申し出を彼女のおじさんは許さなかった。
ただし、アメリカからもう一度日本に戻ってきてプロポースしたら認める。
という条件をつけたという。
すると彼は何かの記事を見て、日本でも働く方法があることを知って、それなら生活もできると考え、
貨物船で3週間かけて太平洋を渡り、日本へ。
そして彼女にプロポーズしたという。
2人の間に子供が生まれ、子供も学校に行かせるにはアメリカに戻らなければならないという理由で2人はアメリカに。
アメリカで彼は車のタイヤ関係の大きな会社に入り、彼は大活躍。
数万人いる社員の中で2度もトップセールスマンになる。
会社のご褒美でラスベガスに行った時のマリリンモンローとの記念写真がある。
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今では孫やひ孫に囲まれて

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素敵な家に住み
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そして、80代になった今でもラブラブなお二人であった。
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ニュージャージーからニューヨークへ。
ポプラ社のはからいでアメリカでの出版をしている会社の方がアテンドしてくれた。
ブルックリン橋を渡り、
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船で戻り、
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ランチをして
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そして最後はブロードウェイでミュージカル。
オペラ座の怪人を観た。


ニューヨークの紀伊国屋書店で自分の本を発見!
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そして講座生の本も発見!!
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イベントするには滞在日が平日だけのため今回は断念。


次の日は美術館巡り。
なんと一番驚いたのは、美術館の中は写真撮影OK。

ピカソでもゴッホでもセザンヌでもロスコーでもポロックでもウォーホルでもいくら撮ってもOK。
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試しに係りの人の隣でパチリと撮ってみたが、全然おとがめなし。
そんなことで驚いていたら、な、なんと犬を連れた客が!
えーっ!ペットもOK?
そう日本では絶対ありえないのですが美術館はペットもOKなのでした


きむらゆういち

7月17日 ミロコマチコおまじない展

7月17日(月)は・・・
祐天寺からすぐの都立大学にあるギャラリーへ『ミロコマチコおまじない』展に行ってきました!
 
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当日は、展示最終日で、トークショーもあるとのことで(満員でした)、おそらくミロコさんご本人とお会いできるのではないかと向かいましたが・・・
やはりいらっしゃいました!

今、売れっ子であちこちで展覧会をされていて、お忙しいミロコさん。
絵もほぼ売約済みシールが貼られており・・・
さすが!

さすがついでに、ゆうゆう作家トークショーのゲストにおいでいただけないか、
お忙しいことを承知の上で伺ってみたところ・・・?!

来ていただけることになりました
しかも、ライブペインティングもしていただけないか伺ったところ、「おもしろそうですね!」とひとつ返事でOKくださいました!
ちゃっかりですみません。
来年の4月を予定していますので、みなさん楽しみにしていてくださいね

ライブペインティングの前で記念写真。
ミロコさん、ありがとうございました。
トークショーを楽しみにしております^^

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8月21日 岩崎書店・造形本(撮影2日目)


8月21日(月)は、きむら自宅の地下の部屋にて、造形本の2回目の撮影会。

工作のアイディアは、きむらが長年蓄えていたものたち。
しかけ絵本や雑誌の付録をたくさん出しているきむららしく、動くのが魅力の作品ばかりです。
作品であそぶのに夢中になってしまい、カメラを見るのをつい忘れてしまう時も(笑)
 
でも、元気いっぱい、可愛いポーズ、よい笑顔で映ってくださいましたよ
モデルが優秀だと、撮影も順調。無事終わりました!
できあがりが楽しみです^^

撮影後は、岩崎書店の鹿島さん、カメラマンの日發気鵝▲皀妊襪気鵑寛搬押▲好織奪佞砲撞念写真☆
スイカとブドウとナシのおやつを食べて終了!
お疲れさまでした!

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6月30日 岩崎書店・造形本(撮影1日目)

6月30日は・・・
いつもの絵本講座の教室がスタジオに早変わり!

今、岩崎書店さんにて、小学生低学年向け、紙工作の造形本を3巻(はる・とめる・おる)作っているが、今日はその撮影、1回目。
スタッフが子どもの手のふりをして、作品を持ってパチリ
爪をきれいに切って、かわいい手でないと、子どものふりはできません。
来年春に出版予定です。お楽しみに

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5月27日 デジタル絵本表彰式

まだまだオサボリブログは続きます

5月27日 きむら先生はデジタル絵本表彰式に出席しました
それではここからきむら先生です

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東大の中に福武ホールというのがある。
ベネッセの創業者 福武總一郎氏が作ったホールで
ベネッセの作文コンクールの表彰式でもよく使われた。

今回もそのホールでデジタル絵本の表彰式が行われる。
審査員のボクにいしかわこうじ氏、角川歴彦氏、そして新メンバーの篠原ともえ氏。
篠原氏は美少女というイメージだったけど今回会ってみたらいつのまにかスタイルの良い美人というイメージに成長していてびっくり。
早速「今度ここで展覧会をしますよ。」とチラシを渡すと、
なんと、そのあとのふげん社の展覧会にりっぱなお花を贈ってくれたのだ。

それはさておき、表彰式ですが
なんと海外の受講者もいっぱい参加しているのだ。
思わず主催者側に交通費など出しているんですか?と聞いたところ
一切出していないという。

表彰式の後は記念撮影やインタビュー。
やはりいしかわこうじ氏と帰ったのでした。


きむらゆういち
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5月21日 あおちゃん芝居

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5月21日 きむら先生は講座生のあおちゃんのお芝居を観に行ってきました
ここからはきむら先生です

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あおちゃんという講座生の方がジャズとコラボする脚本を書いたというので
観に行くことに。
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行ってみると受付を手伝っているのも講座生。
全体をプロデュースしてるのも講座生と久しぶりの方々に面会できました。
内容は中々面白くネコがクラリネットを吹くという奇想天外なお話。

もう一つ驚いたのが、会場が絵本塾ホールというホール。
絵本塾出版がやってるホールらしい。
絵本塾出版って随分お金持ちなのかな・・・。


きむらゆういち

5月4日 かいけつゾロリ展を観に行く会

またまたオサボリブログです・・・

5月4日はきむら先生と講座生の皆さん総勢54人で
「30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展」に行ってきました

実は・・・かいけつゾロリにきむらせ先生が登場しているんです
ジャジャ〜ン
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是非探してみてくださいね

では、ここからはきむら先生です

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会場の入口は講座生でいっぱい。
そしてあの楽しくて面白いゾロリ展を観た後は
みんなで食事会。

日本橋のお店を貸し切って待っていると原ゆたか氏登場。
拍手に迎えられて乾杯。
そしてそのあとはなんとなんと原氏が各テーブルを回り一人一人にサインをして回ってくれたのでした。
そして最後にみんなで記念撮影。パチリ!
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きむらゆういち

5月6日 志の輔落語

またまたオサボリブログです・・・

5月6日 きむら先生は立川志の輔さんの落語を聴きに行ってきました
そしてここからはきむら先生です

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毎年、年2回の志の輔さんの大きな会場での落語の会に招待されている。
もう何年目だろう。
すごいのは毎年同じ演目をやり続けるのだ。
そしてもう一つすごいのは毎回完全満席になるということ。
どんなプラチナチケットの会場でも当日熱を出したり都合が悪くなったりして少しは空いた席が出るものなのに
志の輔さんの会はいつも完全満席なのです。
6000人が全部入っているのです。
これは本当にすごい。

そしていつものように終演後、楽屋に挨拶に行って帰りました。
「新作落語を書いてみないか。」と言われたこともあったっけ。
でも落語って簡単じゃないよな。
そう思って何年か経ち、最近は話題にも出なくなりました。


きむらゆういち


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4月26日 かいけつゾロリ大冒険展

今日もオサボリブログです・・・

4月26日きむら先生は「30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展」に行って来ました
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ここからはきむら先生です

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さて、我らの大親友原ゆたか氏のかいけつゾロリ展に行ってきました。
入口で待ってくれていたのはポプラ社の会長。
そしてポプラ社の社員の方と昼食。
その時にとても嬉しい話を聞いたのです。
ボクが6月に行くニューヨークに
ポプラ社が1日サポートしてくれるというのです。

ま、それはさておき・・・
この日はゾロリ展 実はボクと原氏はお互いまだヒットが出ない頃からの友人。
月に1度のランチの会とかいうのをやって毎月豪華なランチを食べたり、香港にも一緒に行ったりの仲。
その彼のゾロリがこんなに立派に成長して。
まるで親友の子供があんなにちっちゃかったのに立派な社会人になって、それも有名人に!
と見あげてる感覚。
もう日本中の小学生がゾロリを知らない子なんて誰もいないよね。
なのに数日前に原氏から電話が。
「ゾロリ展の幕を開けたら、ガラガラで誰も来なかったらどうしよう。」
「じゃあ大勢連れて観に行くよ。」
「うん、頼むよ。」
あの天下のゾロリの作者がなんて殊勝でいじらしく奥ゆかしい電話。
その上入場券をいっぱい送ってきてくれたのだ。
という訳で、講座生に”かいけつゾロリ展を観に行く会”をするからみんな来て!と募集して54人で観に行くことに。

そういえば先日ののぶみも、のぶみ展にいっぱい来てくれるか心配してたし、
かくゆうボクも銀座三越できむらゆういち世界展をやった時、心配でみんなに声をかけたっけ・・・

きむらゆういち

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きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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