きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、絵本作家きむらゆういちの(旧)公式ブログです。
2019年6月からは、『きむらゆういちオフィシャルサイト』内ブログをご覧ください。
オフィシャルサイトは こちら

きむらゆういちのアトリエ通信 イメージ画像

更新情報

うーん。思わずため息。これが落語だ。全く同じ演目を毎年やる。なのに飽きない。すごい。ボクはもう何回目だろう。この牡丹灯籠の話を聞いたのは。なのに面白いのだ。絵本もこうありたい。きむらゆういち 

夏と冬、年に2回あるスクーリングの夏の回です。絵本2クラス・童話2クラス(きむら宅)、入門クラス(事務所)に分かれて発表。先生方の講評。というところはいつも通り。日本全国から参加もいつも通り。今回違ったのは、添削の先生だけの会議をしたことが一つと、スクー

毎年、大阪の国語研究会というものに行って講演しているのに毎回ほとんど違う参加者なのだ。それだけ大阪は広いってことかな。でも今年は絵本の読み聞かせに画期的なことをしたのだ。それは音と絵の操作だ。今までは一人がパソコンでスクリーンの絵のページをめくり、もう一

堀越千秋へキミとは予備校の同級生だったよね。あの頃からキミは目立っていた。誰からも一目を置かれ、いつか大物になる雰囲気を醸し出していたっけ。そのキミがまさか武蔵美の短大に入ったなんて…と思ったら翌年ちゃんと芸大に入ってたので、やっぱりなって思ったよ。何度
『2017/07/30 堀越千秋画集出版記念展に行き画集を買ってくる』の画像

2〜3年前、池田あきこさんから 電話がかかってきた。「ねえ、ダヤンを書いてくれない? 35周年記念に新しい風を入れたいのよ。」 という訳で、NOと言わないボクは面白がってOK。ところが他の方の世界の作品を、いったいどうやって書いたらいいものか。ついつい先送りし

11月3日からの博多公演に向けて歌舞伎絵本を出版したい。そのためには早く原稿を上げてあべ氏に渡さないと間に合わない 。というので頑張って仕上げた原稿で、絵の打ち合わせだ。と思っていたら「えっもうラフが上がっている。」そしてあと2週間で原画を上げる? うーむ
『2018/7/24 あべ弘士氏』の画像

ボクのは最新作 『まねっこタヌキ』の原画に入れかえる。この日のパーティーで『もうちょっと もうちょっと』  をiPadで音を出して読むバージョンを初披露。なんとか出来そうな感触を得る。きむらゆういち 

“あかちゃんのあそびえほん”30周年を記念して出版した“おともだちあそびえほん”の原画を展示。講座生や他の先生方の展示も素晴らしいので負けられない。良い刺激になりました。きむらゆういち 

「銀座のナルニア国でモンゴル人作家と トークショーをやるから来ないか。」と福音館の編集者でプロデューサーの唐さんから電話。行ってみるとグォミイさんや石川えり子さんなど知ってる顔もちらほら。モンゴル人作家は旦那さん、絵は奥さん。そしてモンゴルからお母さんま
『2018/07/06 モンゴル絵本と唐さんトークショー』の画像

実は講演会前の準備段階で今までにないというくらいの質問攻めでした。完璧な準備をする担当の方々で果たしてボクなどが行ってどうなるんだろうと思ったらみなさん本当に一生懸命で、そして終わった時には「すごく感動した。」と言ってくれてホッとした、人権講演会でした。

↑このページのトップヘ