きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

きむらゆういちが主宰する絵本講座も
どうぞよろしくお願いします。
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7月11日 中国の出版社とバーベキューパーティー

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7月11日 きむら先生は中国の出版社の方々とバーベキューパーティーを行いました

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中国から接力という出版社の方々が
社長、編集長以下8人くらいで我家に来ると福音館の唐さんから連絡が来る。

来る時間が夕方なので

「お食事でも用意しましょうか?」

と聞くと

「ぜひ」

というので

「バーベキューなどは?」

というと

「きっと喜ぶと思います。」

という訳で突然今年最初のバーベキューパーティーをやることになった。


まずはサンルームにまだ中国で出版されていない本をずらり。

日本の絵本を輸出するにはJFCという専門の会社が、がんばってくれている。
ボクの本もほとんどJFCさんが中国の各出版社と契約してくれているので
今回はJFCさんが扱っている出版社の本を除いて見せることにした。

接力はシリーズものを出したいらしく
シリーズがそろっているものを2つ選んだところでバーベキュー大会だ。
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さて打ち合わせの中で、今度中国に来ないかという話になった。
ボクは中国に一度も行ったことがないと言うと
招待してくれるという。
そんな訳で11月に一週間中国に行くことになった。
それも接力で。

バーベキューをしてよかった(^ー^)/


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7月5日 「スロウハイツの神様」辻村深月さんの芝居を観に行く

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7月5日 きむら先生は 辻村深月さんの芝居
「スロウハイツの神様」を観に行かれました。

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辻村深月さんの作品で芝居になるのが初めてだという。
作品の内容は中々面白くて「スロウハイツ」という共同住居が
まるで漫画家の卵がいたトキワ荘のように若者の作家が集まっている。
その若者たちのドラマを描いている。

たぶん初日に行けば本人が来ているだろうと思って行ったら
案の定来ていたので記念写真をパチリ。
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6月16日 JBBYのパーティー

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6月16日 きむら先生はJBBYのパーティーに参加しました。

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ギリギリまで打ち合わせがあって遅れ気味に到着。

このパーティーで受賞者の中に角野栄子さんとミロコマチコさんがいるというので
行くことにした。
お二人ともぜひ絵本講座のゲストに来てもらいたかったからだ。

ミロコさんは東京にいなくて欠席。

でも角野さんは交渉成立。

後の電話で来年の3月に来てくれることを約束してくれました。


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6月6日 新日本出版 打ち上げ

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6月6日 きむら先生は新日本出版さん、作家の皆さんと出版記念打ち上げに行ってきました

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”きむらゆういちの行事えほん”シリーズ3巻の出版記念打ち上げを
祐天寺の居酒屋で行なった。

参加は新日本出版社長の田所氏、編集の小松さん。
「あしたからいちねんせい」の有田なおさん。
「うんどうかいがなんだ」の大木あきこさん。
そして我らがオフィス遊のスタッフでもある
「およげ!いぬやまくん」のおくやまひでとしさんだ。
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居酒屋のあとは他のスタッフ3人と合流してカラオケへ。

スタッフたちもみんなでカラオケに行くのは初めて。
さて、みなさんどんな持ち歌を披露したでしょうか?

それは意外な歌が!!


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7月2日 Homika 神戸講演会

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7月2日 きむら先生は神戸で講演会を行いました。
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Homikaとは「保護者の未来を輝かせたい」の略だそうです。
保育フェス2017では
広い会場でいろんな方や団体がイベントやワークショップをやっている。
そしてパン屋さんやお菓子の店が所狭しと出店している。
一周するだけで楽しい。
中でも教室を持たない”森の幼稚園”というグループが面白かった。
山に行って崖を登ったり、カエルを捕まえたり落ち葉に埋まったり自然の中で奇想天外な授業をしている。

さて、いよいよボクの講演が始まった。
いつものようにBGMで読み聞かせをし、そしてサイン会。
そこで会のフィナーレの時間がやってきて最後のセレモニーとなる。
実行委員は若い青年たち。
”また来年も続けよう”というあいさつが無事終了した。


次の日、ボクは田島征彦氏の家に行く約束をしていたので
淡路島にバスで向かう。
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バス停には征彦氏夫妻が迎えに来ていた。

征彦氏とは去年「いもさいばん」という絵本を出してから一度淡路島に行きますね。
と言いつつ中々実現しなかったが今回ついにそれが実現したのだ。

まずは魚のおいしいお店でまだ尾がヒクヒク動いている新鮮な魚でランチ。
そして征彦氏の家に。
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アトリエを見せてもらい制作中の作品に感動。
帰る時には裏の畑でお土産のお野菜をもらって、

”では失礼しまーす。本当にいろいろごちそうさまでした。”


淡路島から新神戸。
新神戸から帰る途中の新幹線の中から電話してみると
友人の個展のオープニングをまだやっているという。

そこで東京駅から個展会場へ直行。

平澤重信

彼は高校の同級生だ。
油絵の画家で自由美術協会会員だ。
2年前に「ボクのじてんしゃ」という絵本をボクの作で出版した。

実に精力的に作品を描いているなと刺激を受けて帰る。
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6月24日 オオカミ展トークショー「あらしのよるにのひみつ」

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6月24日 きむら先生はふげん社で「あらしのよるにのひみつ」をテーマにトークを行いました。
ふげん社さんのフェイスブックで、そのときの様子を素敵にご紹介してくださいました。
ぜひご覧ください

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6月23日 浪曲会

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6月23日 きむら先生はふげん社で行われた浪曲会を聴きに行ってきました。
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オオカミ展が開催中にオオカミつながりで
オオカミロボの浪曲をやるというのでふげん社に聴きに行った。

浪曲というと、子供のころに聞いた
「妻は夫を労りつつ夫は妻に慕いつつ」
というのくらいしか覚えていなかったのだが、
聞いてみると意外に面白い。

ドキドキハラハラ
そしてジワ〜っと来たりします。

今度ぜひボクの絵本を浪曲にしてとお願いしたいくらいです。


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5月19日 杉田豊氏 死去

杉田氏とは白百合大学にお互い教えに行っていた頃、大学の入口で知り合った。

ちょうど、どしゃぶりの雨が降ってきて
入口で2人で雨宿りしたのがきっかけで一緒に絵本を作るという話になった。

仕掛けをやってみたいというので一度プランを作って渡したが
やっぱり仕掛けじゃないのがいいというので新たに案を練り直してしまった。

今年こそ!

と思っていた矢先にこの知らせを受けてびっくり。

結局2人の絵本は永久に終わってしまった。


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杉田氏最後の絵(奥様から送られてきました。)

6月14日 田窪恭治展

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6月14日 きむら先生は「田窪恭治展」に行ってきました
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高校の同級生に平沢重信、
予備校の同級生に堀越千秋(2016年 没)、
そして大学の同級生に田窪恭治がいる。
彼はフランスで、礼拝堂を彼のデザインでリメイクして有名になり、その後四国の金刀比羅宮で絵を描き現在に至る。

フランスではりんご。
金刀比羅宮では椿を描いている。
金刀比羅宮にも行ったが、その椿の絵が全体に描かれたレストランは本当に素敵だった。
実は平沢とも堀越とも一緒に絵本を出したのだが、さすがにりんごと椿の木だと
どうやって一緒に絵本を作ったらいいものか。
でも絵は中々いいのである。

画廊に行くと信濃毎日新聞の記者がいて、
なんでも今回の企画展は彼がその新聞に連載した作品の展示会らしい。
そして今、信濃には彼の絵のラッピング電車が走っているという。
実に羨ましい限りだ。

6月23日に田窪のシンポジウムがあるというので
ダブルブッキングしていたが前半だけでも聞きに行った。

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入口で彼に会うと「おう、来てくれたんだ。」と喜んでくれた。
どうやら聖心女子大の壁に彼のモザイクの作品が完成した記念のようだ。
最後にそのモザイクの前で記念撮影。

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6月11日 田中健氏コンサート

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6月11日 きむら先生は田中健氏のコンサートに行きました
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田中健氏から案内が来た。
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先日、千葉の幕張でやるイベント「絵本のコンサート」にゲスト出演をお願いした手前もあり
これは行かなくてはと早速申し込む。
当日、会場のNHKホールはほぼ満席。
すごい人数で溢れかえっている。
コンサートは3部構成で実話というだけあって感動を誘う。
終わって楽屋にあいさつに行くと、お子さんまで出て来て握手。
11月の絵本のコンサートも楽しみである。


きむらゆういち
きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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