きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

きむらゆういちが主宰する絵本講座も
どうぞよろしくお願いします。
通信講座も始め、現在生徒を募集中です。


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7月21日〜24日 奄美大島

またまたオサボリブログです

7月22日に奄美大島で講演会をするため
21日〜24日まで、きむら先生は奄美大島に行っていました

ここらはきむら先生です

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初めて行く奄美大島だ!
こうなったら水着も持って行って、今年の夏休みは奄美大島を満喫するぞ!
とそんな意気込みで到着した奄美空港。
いきなりレイをかけられて歓迎ムードの中、車で市街地へ。

早速奄美料理店で乾杯。

次の日が本来の目的、講演会。
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ま、無事に終わり。
また居酒屋で乾杯。
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さて、問題はこれから。

ここから今年の夏休みを満喫しなければ来た意味がない。
まずはレンタカーを借りて、”ハブに愛まショー”を観に行く。

少し時間が遅れたと走って飛び込んだら、
「お客さんが誰も来ないので今から準備するから少々お待ちを。」と。

客はあと3人程やってきたがハブがいじめられてかわいショーでした。


次はシュノーケリング。
海辺のカフェからモーターボートに乗って、ポイントに行き、潜る。
インストラクターがモーターボートを運転して一緒に泳いでくれる。
これがまたさわやかな地元の優しいお兄さん。
お魚さんは、モロジブや沖縄に引けを取らない豊富さ。
サンゴもカラフルで実に見ごたえあり。


夕食後はホテルに帰り、夜はナイトツアーだ。
奄美に独特のアマミノクロウサギがいる。
23時に出発して1:00までの深夜ツアー。
車はどんどん山の中に。
「いた!」
懐中電灯を照らすとアマミノクロウサギが。
ヘビが。
カエルが。
ついでに真っ暗闇でみる天の川。


そしてついに帰る日になってしまったが、飛行機に乗る前に
今度は空から奄美を!

というわけで我々はパラグライダーに乗りに岬に。

背中に特大の扇風機を背負ったお兄さんの前に結びつけられて空を飛ぶのだ。
2〜3歩走れって言われて走ったかなと思ったら
身体は空の上に。
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後ろのお兄さんが「あれウミガメ」と指差す方を見ると、
2〜3匹のウミガメが泳いでいる。


奄美の海中、夜の山、空からを満喫して我々は一路東京に向かった。

沖縄より近くて安くて色々楽しめる奄美。
ここは是非また来たい所だ。


きむらゆういち

7月19日 目黒区美術館

またまたオサボリブログです

7月19日 『お絵かきコンクール』の審査を終えた後、
きむら先生は目黒美術館に行ったそうです

ここらはきむら先生です

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近所の商店街主催のお絵かきコンクールの審査員を毎年義理で引き受けている。
もう一人の審査員は目黒区美術館の館長だ。

近くの小学校で審査を終えたら、目黒区美術館の館長がやってきて
今やっている展示の案内を渡してくれた。

チケットもいただいたが内容が”木のおもちゃの世界展”だ。
すると館長が「面白いイベントがあったがもう終わってしまった。」と残念そうに言う。

ボクも「それは面白そう。残念です。」と答える。


ところが家に帰って10分もすると館長から電話が。
「そのイベントがあまりに好評だったため、再演する!」と言う。

それも今日!

ボクは急いで美術館に出かけて行く。


外人の男性2人が、由来から説明して作り始める。
ろくろを使って木の輪を作り、
次にそれをバームクーヘンのように切っていくと
同じ原型の馬のおもちゃがいくつもできていくのだ。

確かにこれは面白い。

思わず記念に写真を撮ってしまった。

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きむらゆういち

5月16日 杉井ギサブロー監督とジャズ

今日もオサボリブログです

5月16日 きむら先生はジャズを聴きに行ってきました。
ここらはきむら先生です

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東宝アニメーション映画「あらしのよるに」の監督の奥さんはジャズシンガーだ。
夏山美樹という名前でよく銀座のスウィングにも出演している。

中々時間が合わず行けなかったが今回は思い切って行くことにした。
すごくいい席を取ってもらって久々に聴くジャズにうっとりしていると
あっという間に第一回目が終了。

美樹さんはとても素敵な人で
頼むとボクの個展のオープニングパーティーでも歌ってくれる。

今回のような専門のお店で聴いたのは初めてだったが、中々良いものだ。

夫が映画監督。
妻がジャズシンガーって
どんな毎日なんだろう。

美樹さんが歌う日は必ず杉井監督がお店に来ているそうですよ


きむらゆういち

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 ↑ 向かって一番右が夏山美樹さん

きむらゆういちイベント情報

こんにちは!
きむら先生のイベントのお知らせです

先月発売されたばかりの最新刊『あいたくなっちまったよ』
(文:きむらゆういち/絵:竹内通雅)
の刊行を記念して今月2回トークイベントが行われます。
どちらも事前予約が必要となりますのでご注意ください。

皆さまご都合よろしければ、是非お越しくださいませ。



きむら ゆういち『あいたくなっちまったよ』
刊行記念トークセッション
〜父親って、どんな存在?〜

日時:9月9日(土)15:00〜
場所:下北沢 本屋B&B
費用:1500円+1ドリンクオーダー
お申し込みはこちらです。


きむらゆういち×竹内通雅
「お父さんのための読み聞かせ会『あいたくなっちまったよ』」

日時:9月20日(水)19:30〜
場所:ジュンク堂 池袋本店
費用:ドリンク付き1000円
お申し込みはこちらです。
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7月27日 長友敬典さんを偲ぶ会

7月27日 きむら先生は「長友敬典さんを偲ぶ会」に行ってきました。

ここからはきむら先生です。

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会場も料理もおしゃれで、
来ている人もみんなそれなりの世界がありそうな
一風変わった一癖ありそうな方々。

元講談社の野口氏と行ったのだが
「我々が一番まともだね」って言っていると
親しそうに近づいてくる一風変わった男が。

見るとカメラマンの川井氏だった。

考えてみたら川井氏と初めて出会ったのが
野口氏が企画して、
ボクが作、
黒田征太郎氏が絵、
長友敬典氏デザインで生まれた
”風切る翼”の制作イベントの時だった。

その時を思い出しつつ長友氏を偲ぶ我々であった。


きむらゆういち

7月19日 志の輔落語 牡丹灯篭

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7月19日 きむら先生は立川志の輔さんの落語「牡丹灯篭」を聴きに行きました。

ここからはきむら先生です

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この演目も何年目だろう。
去年も聴いているはずなのに又同じところでドキドキする。

志の輔はあえて同じ演目を毎年やり続ける。
でも飽きないのだ。


”そうかこれが落語の醍醐味なのだ。”


まてよ。

考えてみれば絵本も子供は同じ絵本を何回も読んでとせかす。
まさに落語と絵本は共通な所が多い。

ボクもこんな風に何度も何度も読まれる作品をつくりたものです。

きむらゆういち
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7月11日 中国の出版社とバーベキューパーティー

またまたオサボリブログです

7月11日 きむら先生は中国の出版社の方々とバーベキューパーティーを行いました

ここからはきむら先生です

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中国から接力という出版社の方々が
社長、編集長以下8人くらいで我家に来ると福音館の唐さんから連絡が来る。

来る時間が夕方なので

「お食事でも用意しましょうか?」

と聞くと

「ぜひ」

というので

「バーベキューなどは?」

というと

「きっと喜ぶと思います。」

という訳で突然今年最初のバーベキューパーティーをやることになった。


まずはサンルームにまだ中国で出版されていない本をずらり。

日本の絵本を輸出するにはJFCという専門の会社が、がんばってくれている。
ボクの本もほとんどJFCさんが中国の各出版社と契約してくれているので
今回はJFCさんが扱っている出版社の本を除いて見せることにした。

接力はシリーズものを出したいらしく
シリーズがそろっているものを2つ選んだところでバーベキュー大会だ。
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さて打ち合わせの中で、今度中国に来ないかという話になった。
ボクは中国に一度も行ったことがないと言うと
招待してくれるという。
そんな訳で11月に一週間中国に行くことになった。
それも接力で。

バーベキューをしてよかった(^ー^)/


きむらゆういち

7月5日 「スロウハイツの神様」辻村深月さんの芝居を観に行く

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7月5日 きむら先生は 辻村深月さんの芝居
「スロウハイツの神様」を観に行かれました。

ここからはきむら先生です

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辻村深月さんの作品で芝居になるのが初めてだという。
作品の内容は中々面白くて「スロウハイツ」という共同住居が
まるで漫画家の卵がいたトキワ荘のように若者の作家が集まっている。
その若者たちのドラマを描いている。

たぶん初日に行けば本人が来ているだろうと思って行ったら
案の定来ていたので記念写真をパチリ。
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きむらゆういち

6月16日 JBBYのパーティー

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6月16日 きむら先生はJBBYのパーティーに参加しました。

ここからはきむら先生です

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ギリギリまで打ち合わせがあって遅れ気味に到着。

このパーティーで受賞者の中に角野栄子さんとミロコマチコさんがいるというので
行くことにした。
お二人ともぜひ絵本講座のゲストに来てもらいたかったからだ。

ミロコさんは東京にいなくて欠席。

でも角野さんは交渉成立。

後の電話で来年の3月に来てくれることを約束してくれました。


きむらゆういち
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6月6日 新日本出版 打ち上げ

今日もオサボリブログです

6月6日 きむら先生は新日本出版さん、作家の皆さんと出版記念打ち上げに行ってきました

ここからはきむら先生です

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”きむらゆういちの行事えほん”シリーズ3巻の出版記念打ち上げを
祐天寺の居酒屋で行なった。

参加は新日本出版社長の田所氏、編集の小松さん。
「あしたからいちねんせい」の有田なおさん。
「うんどうかいがなんだ」の大木あきこさん。
そして我らがオフィス遊のスタッフでもある
「およげ!いぬやまくん」のおくやまひでとしさんだ。
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居酒屋のあとは他のスタッフ3人と合流してカラオケへ。

スタッフたちもみんなでカラオケに行くのは初めて。
さて、みなさんどんな持ち歌を披露したでしょうか?

それは意外な歌が!!


きむらゆういち

きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
元純心女子大学客員教授。


『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。

『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

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<代表作>

『あらしのよるに』シリーズ




『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ






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