きむらゆういちのアトリエ通信

『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』シリーズの作家
きむらゆういちの公式ブログです。
イベントのようすや日常のひとこまをお伝えします。

きむらゆういちが主宰する絵本講座も
どうぞよろしくお願いします。
通信講座も始め、現在生徒を募集中です。


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通信講座のサイトはこちら

ギョギョッ! さかなクンとコラボ企画

12月22日(木)
フグが名物の・・・山口県の講演会から帰ってきたきむら先生。
次の日は、なんと

ハコフグの帽子と・・・
「ギョギョ!」のセリフで有名な・・・
さかなクンとの打ち合わせでした

2

きむら先生、お部屋に入る前に、エレベーターでさかなクンと鉢合わせして、「ギョギョ!」っだったとか( ゚ο゚)(笑)

さかなクンは、現在、ご存じのタレント活動に加えて、図鑑を出したり、イラストレーターになったり、CDを出したり。東京海洋大学の名誉博士もされ、ご多忙の中、ご活躍中の様子

そんなさかなクンと、きむら先生の間で、何やら「コラボをしましょう」というお話があがっているそうですよさてさて、どんなコラボレーションになるのでしょう〜

↓ さかなクンのオフィシャルサイトはこちらですよ
おさかなのイラストがいっぱい
http://www.sakanakun.com/

【講演会】公文教育研究会in山口県

12月21日(水)
きむら先生、2016年最後の講演会。

山口県山口市のグランドホテルへ行って参りました
公文式の先生方の研究会です。

公文さんでの講演は、実は、今回で3回目
2011年には横浜、2014年には青森にもお呼びいただきました。

『絵本の素晴らしさと読み聞かせの大切さ』などが講演のテーマ。

山口県1山口県2

きむら先生の『あかちゃんのあそびえほん』シリーズをご存じの方もたくさん

山口県3

『大人が子どもにしてあげられること』を、車のナビに目的地・現在地を入れてゆくことに例えたお話などに、いつも子どもたちのそばで指導をされている先生方は、強くうなづいたり、感嘆の溜息をつくたびに熱心にメモをはしらせていらっしゃいました

山口県4山口県5


講演会の後は、公文さんの小郡事務局へ移動。
先生方の交流会にて、食事とゲームに参加させていただきました
チームに分かれ、講演会の担当者さんをモデルに、目→鼻→口→顔・・・のように似顔絵を完成させてゆきます。

どのチームが1番似ているか
審査員は、きむら先生です

突然の重役に緊張ぎみのきむら先生・・・

優勝チームには、サイン入り絵本がプレゼントされました

山口県6山口県7

公文さんの教室には、教材として、実は絵本がたくさん。
日本の絵本だけではなく、海外の絵本も。

今回、公文さんにたくさん絵本を購入していただきましたよ!
きむら先生のサイン入り絵本が、棚に仲間入りです

いっぱい読んでいただけますように


「あらしのよるに」今後…まだまだ発展してゆきます☆




14日、歌舞伎鑑賞会を終えた後。

きむら先生は、いそいそと近くの喫茶店へ・・・

築地にある、ふげん社のコミュニケーションギャラリー&ブックカフェです

何やらお話しが始まりましたねぇ・・・


点字絵本1


っむむむっ・・・??

近づいてみてみると〜


点字絵本2


はいっ

『あらしのよるに』が来年の2月に、点字絵本として出版されるんです


点字絵本3


今日は、その準備で、講談社の横川さんと打ち合わせだったのだそう。

横川さん(右)は、『あらしのよるに』シリーズの第一巻を担当された編集者さん
そして、お隣にご一緒するは第二巻から担当された編集者の野口さん(中央)

横川さんは“生みの親”で、野口さんは“育ての親”。
歌舞伎を観たあとに、すごいメンバーがつどいました◎

点字絵本なのですが、色や模様がとてもきれい


点字絵本


・・・と見ておりましたら・・・

ビローーーーーン!


点字絵本4


・・・っと!

なんとっ

のびましたねっ

そして・・・良くみましたら、『あらしのよるに』シリーズのタイトルと絵が・・・


点字絵本5


こちらの点字絵本。

屏風上にたたんであり、伸ばすとこのように一枚になるのです

すごいっ、鳥獣人物戯画のようにすてきでオシャレ

『あらしのよるに』 まだまだ、さまざまに育ってゆきそうです(*^_^*)



さて・・・

さて・・・


こんな調子で、いつも忙しく活動されているきむら先生へ

オフィス遊のスタッフからサプライズを・・・





ジャジャーーン


カバーたてカバー横



きむら先生がいつもスケジュールを入れているIPadminiの・・・

オリジナルデザインカバーのプレゼントです

きむら先生の作品のキャラクター、オオカミの「ゴンノスケ」と

あらしのよるにの「メイ」と「ガブ」のイラストが入った皮のケースです

彫刻は、皮細工の雑貨を作っていらっしゃる、絵本講座卒業生の佐伯仁朗さんにお願いして作っていただきました


きむら先生
これからも、お体を大事に
たのしい作品を たくさん作ってくださいね


「あらしのよるに」 歌舞伎鑑賞会 14日の部!




みなさまこんにちは


12月2日より歌舞伎座にて開幕いたしました、『あらしのよるに』、もうご覧になられましたか

ぞくぞくと「楽しかった!」「もう1回観たい!」とのお声をいただいております
お知り合いやお孫さんをつれてまた観にきます!とチケットを追加購入されていった方もたくさんおりまして・・・ご愛顧と応援をありがとうございます


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さて・・・

14日は、きむらゆういち先生が顧問を務めているゆうゆう絵本講座の生徒さんや出版社さん、作家さん、総勢80名ほどで鑑賞会と食事会をいたしました

この会、18日にも予定されており、日曜ということもあって、100名を超えるきむら先生の関係者があつまって鑑賞をします

食事会に先生が登場すると、大拍手のお出迎え


挨拶2


乾杯の前に、今回の歌舞伎についてお話いただきました

京都の京都四條南座上演の時、シナリオで気になるところがあったけれど、歌舞伎のシナリオだし、意見なんてできないよ・・・と思っていたけれど、あることをきかっけに、勇気を出して脚本家の方にお手紙を書くことに・・・

そうしたらなんと
お話が通り、今回、ブラッシュアップされての上演にいたったそうです
とてもよくなって満足と原作者のきむら先生もニコニコ。
太鼓判の仕上がりです。


挨拶1


ちなみに・・・このブラッシュアップの過程は、NHKの撮影が入りまして、2月にドキュメンタリーとして放送予定です
こうご期待(≡^∇^≡)

それではっ!

先生の作品のますますの発展を祝って・・・

乾杯


乾杯


乾杯の後のお食事タイム
先生はみなさんのテーブルを回って歌舞伎のお話を聞いたり、サインをされたり・・・


テーブル5テーブル1
テーブル4テーブル2テーブル6
テーブル7

メイちゃんのポーズ(*^o^*)

テーブル3


「カブってあんなに可愛かったんですね〜!」
「松也さんのメイちゃん、かわいかった!」
「中車さんのギロも迫力があるのにおもしろい」
「あのシーンよかったよね」
「感動して泣いちゃった」
「雪山のシーンの表現がおもしろいね」

などとワイワイお話してますと・・・


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なんと 

ガブ役の中村獅童さんがいらしてくださいました
お忙しい時間をぬって来ていただき、ありがとうございました!m(__)m



東京歌舞伎座での公演の千秋楽は26日。
残すところ10日をきりました。

2015年7月に京都南座で行われた『あらしのよるに』歌舞伎。
後半は満員御礼でお席がとれなかったようです。



チケット、まだまだ購入できます
観に行こうか迷っておられる方、ぜひこの機会をのがさずにお早目にどうぞ

歌舞伎「十二月大歌舞伎」 第一部『あらしのよるに』
情報やチケット購入情報は・・・こちらから

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/504



あとあと前回ご案内した、きむらゆういち先生と中村獅童さんによる対談が聴ける、
イヤフォンガイド
も「よかった!」と利用した方からお声をいただいてます
ぜひ使ってみてくださいネ

http://www.kabuki-bito.jp/news/3697



1階グッズ売り場では、歌舞伎座のために、あべ弘士さんが描きおろされたイラストによるクリアファイルや、マグネット。手ぬぐいなどを購入できますよ〜◎
先生のサイン入り本は、初日ですべて完売だったそう
おぉお〜!うれしいですね


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こちらブログを書いているスタッフも、今回、初めて歌舞伎を観たのですが、
「歌舞伎ってこんなに面白いんだ〜!」
「あらしのよるにってやっぱりよいお話だ!!」
と感動し、もう一度観に行くことにしましたよ(o^∇^o)


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メイガブにまた会えるのがとっても楽しみです


歌舞伎「あらしのよるに」東京公演いよいよ開幕!!

お久しぶりです……

なんだかんだで今年も業務に追われ、

ブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません


きむら先生は今年もイベント盛りだくさんで、絵本もいっぱい作りました

(まだあと1ヶ月ありますが…)

10月には顧問を務めるゆうゆう絵本講座の10周年記念展が開催されました

講師を始め、講座生たちの力作がズラリと並んだ展覧会

とっっっても素敵なその内容は、ぜひ絵本講座のブログにて



さて、今回は大事なお知らせ









いよいよ明日



歌舞伎座にて



歌舞伎「あらしのよるに」東京公演が始まります


ドドン
歌舞伎「あらしのよるに」東京公演



去年、京都南座にて大盛況のうちに幕を下ろした当歌舞伎、

あの感動の歌舞伎が、

今年はさらに手が加わり、パワーアップ

きむら先生もシナリオに意見を出し、

京都南座とはまた違った歌舞伎になりました


ぜひ


ぜひぜひ


ガブとメイの友情を観にきてください


席によってはもう埋まってしまっているところもありますので、

みなさまぜひお早めにチケットを手に入れてくださいね



さて、そんな中きむら先生は

取材


テレビの取材を受けたり……



あらしのよるにコーナー



歌舞伎座に隣接した地下の物販コーナーに立ち寄って

「あらしのよるに」上演記念コーナーを発見し……



本にサイン


サイン本!販売中!



本にサインしたり……

(販売しています 売り切れ次第終了なので、ぜひご購入ください



イヤホンガイド対談



獅童さんと対談したりしました


この対談、イヤホンガイドを借りると歌舞伎の休憩中に聞けます

「あらしのよるに」が歌舞伎になるまでの裏話やオススメポイントなどが聞けて

お得感満載ですので、お越しの際はぜひ借りて観てくださいね

上演中も、歌舞伎の振り付けの説明や見どころなどが聞けます

歌舞伎が何倍も面白くなりますよ


そして何より、イヤホンガイドのキャラクターが可愛い……

ちゃんとガブとメイになってます



さて、そんな感じで、

歌舞伎「あらしのよるに」

みなさまどうぞ、よろしくお願いいたします

【カンボジア】 3日目 南大門、アンコール・トム、タ・プロ―ムへ

アンコールワットにつづいて、こんどは南大門
南大門は、アンコールトムの4つある出入り口の1つ。
左側には、仏様の穏やかな顔の石像がならび、
右側には、睨みつける鬼の形相の仏像が並びます。

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再び奥へ進むと、アンコール・トム(バイヨン寺院)が現れます。
顔がたくさん

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ワゴンへ戻ると、お猿さんと土砂降りの中でも元気に遊ぶ子どもたちの姿が

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遺跡巡りの最後は・・・
宮崎アニメ『天空の城ラピュタ』のモデルとなったと言われております、タ・プロ―ム

チケットを見せるも、インクジェットプリントされたチケットの顔写真がにじみ、チェックのお姉さん、思わず笑ってしまっていますがOK

遺跡を見るためには、亜熱帯樹林の道を進まねばなりませんが、すごい水たまりです

タプロ―ム(5)タプロ―ム(6)
タプロ―ム(4)タプロ―ム(9)

木の根がすごいでしょ

タプロ―ム(11)タプロ―ム(10)
タプロ―ム(1)タプロ―ム(2)

苔もとてもきれいな季節でした

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疲れた〜 とワゴンに乗り込もうとしますと・・・
大変おみやげの売り子さんに囲まれてしまいました

「1ドル〜!1ドル〜!」「10ドル〜!10ドル〜!」と声掛けの嵐です。
ワゴンの中にまでやってきてしまいました

タプロ―ム(14)



ゾンビのようだったね〜と話ながら、ホテルへ向かう途中、アンコールワットの形をしたクッキーで有名なお店へ寄り道

アンコールクッキー1アンコールクッキー2
アンコールクッキー220160915_105119000_iOS



ホテルについて、フロアで一呼吸。
結局、先ほど囲まれた売り子さんから、二胡(にこ)に似た楽器、胡弓(ト・ロー)を購入されていたきむら先生(* '-' *)ガイドさんに弾き方を教わります

ロイヤルクラウンホテル1



夕食は、ガイドさんおすすめの「スープドラゴン」というお店へ行くことにナイフとフォーク
途中、おみやげもみましたよ

オールドマーケット20160911_131001635_iOS

スープドラゴン120160911_143908213_iOS - コピー

たくさん歩いたので、帰りは、フットマッサージのお店にも行きましたよ
長い1日でした

【カンボジア】 3日目 アンコールワットへ

3日目、9月11日は、遺跡が名所となっているシェムリアップへ観光に行ってきました
アンコールエアという国内線飛行機で移動しますよ

今日はちょっと緊張がほどけた一同。
空港のカフェでココナッツジュースにいたずらを・・・
オフィス遊のスタッフの誰かに似てる・・・とか

ココナッツココナッツ1

シェムリアップについてからは、ツアー会社さんに案内いただきました
日本語を話すことができる、現地スタッフさんがワゴンで連れていってくれます

アンコールエア

さっそく、お昼をいただき・・・

食事1食事2食事3食事4

まずは、アンコールワットへ
とっても広いので、なかなかメインの遺跡までたどり着きません

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途中で雨も降ってきちゃいました急ぎ足で、遺跡の中へ
入って間もなくして、王様が沐浴をした風呂場に。東西南北に1つづつあります。

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こちらの石は、アンコールワットのど真ん中
パワースポットになっているそうです
パワーをいただきます

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こちらは、胸をたたくと、反響して響きます。
病気や心など、悪いものは出ていくといいます。

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いよいよ、遺跡のてっぺんへ参ります
足元が滑りやすいので気を付けながら・・・

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と・・・
われわれの目の前に現れたのは、とてつもなく急な階段
ガイドさんによると、昔の王様はここをスタスタ登られたそうで・・・
恐くて、つかんだ手すりを離せませんあせる

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登り終えた先には、また昇っては降りて、登っては降りての踏み台昇降で・・・
まるで、遺跡巡りが修行になっているかのよう
でも、奥に住んでいた、遺跡生まれのネコちゃん親子に少し癒されました

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再び急な階段に震え・・・

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脱出〜

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最後に通るこちらの遺跡は、図書館だそうです
どんな本があったのでしょうね・・・

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出口には、おみやげ屋さんや屋台が並びます。

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ココナッツでゲームをする姿も

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【カンボジア】 2日目 大学での授業3

午後、再び授業再開です

気合を入れなおし
『オオカミグーのはずかしいひみつ』の読み聞かせから始めます。
カンボジアでも、やはり母の存在は一緒。
みなさんしんみりしながら聞いてくださいました。

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工作のワークショップ会は、打ってかわって、
みなさん、子どもに戻ったように大盛り上がり

〜紙トンボ〜
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〜トランポリン〜
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勝負となると、思わず本気になっちゃいますよね。
きむら先生の演出で、さらに場が盛り上がっています
大学でも、大人でもこういう時間、よいですよね

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最後は、『そのままのキミが好き』の朗読を。
普段は言わないような言葉に、思わず翻訳に困ったり、照れてしまうセタリンさん。
生徒さんたちも笑いつつ、見守りつつも、想い重なることがあるのでしょう。
同じように照れた表情で聞いていました

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「カンボジアでは、今、特に友情・平和・正直さが書けてきている」
「きむら先生の人生のモットーを大学の生徒に聞かせてほしい」というセタリンさんからの願いから始まった授業。無事に終わりました黄色い花

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お礼に花束と、カンボジアのお土産で有名なコットンのクロマーをいただきました
大学オリジナルポロシャツもいただきましたよ。

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ありがとうございました


その夜・・・

セタリンさんが、お礼にメコン河を望めるレストラン「タイタニック」へ連れていってくださいました^^
おいしいカンボジア料理をモリモリいただきました☆
現地でしか飲めないアンコールビールも
きむら先生、セタリンさん、おつかれさまでした

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緊張から解放され、遠くでゾウのレリーフを撮っているきむら先生・・・です(^_^)

【カンボジア】 2日目 ランチタイム

午前の授業が終わって、長めのランチタイムです
学生食堂へ案内していただきました
カンボジアの食事は、ご飯、野菜、果物がたっぷりです
カエルのお肉も食べましたよ(゚o゚)

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食後は、学内に日本語支援センターと、韓国語支援センターがあるとのことで、案内していただきました。

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オープンカフェのテーブルでの勉強、よいスペース
こんなにたくさんの方が、日本語を学ばれているんですね

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カラフルなアイスキャンディーのショップもありまして
カンボジアではメジャーなドラゴンフルーツを始め、抹茶も小豆もありますねぇ〜

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学内はとても広く、散策中にもたくさんの方があちこちで休憩&勉強されていました。
それにしても、あまりに日向は暑すぎて・・・

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バテてしまう寸前
熱中症が心配と、午後の授業へ向けて、シャツを脱いで対応するきむら先生です

【カンボジア】 2日目 大学での授業1・2

9月10日、2日目の朝晴れ
よく晴れています

さぁ、今日は、朝8時からプノンペン王立大学で授業です
カンボジアの大学は、開始が早いのですね(O_O)
きむら先生一同、腹ごしらえです。

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セタリンさんが務める、プノンペン王立大学へ到着
日本でいう東大にあたる大きな大学です

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貴重な機会を逃さないように、学生たちがビラをつくって、文学部以外にも撒いてくださったそうで・・・

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学生・講師を問わないたくさんの方が先生のお話を聞きに来られていました

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この日は、全部で90分の授業を3回行います。
まず最初は、きむら先生の紹介
カンボジアの公用語は、主にクメール語、英語、中国語、タイ語など。
セタリンさんがクメール語で通訳しながら授業はすすみます。

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最初の授業を終え、時間は、9時半。
ブレイクタイムを用意してくれていました
カンボジアのスイーツ「パンダンの葉の米菓子」(あまーいういろうのよう)や
「ランブータン」、学生さんの朝食かな?ミニハンバーガーなども。

お茶会1お茶会2
お茶会3お茶会4




10:30〜11:30は、授業2へ

きむら先生のミリオンセラーを生み出すひみつをお話します。
作品紹介、生い立ちや、考えなどをお話してゆきます。

きむら先生の絵本は、セタリンさんが事前にクメール語に訳しプリントして配布され、きむら先生とセタリンさんで交互に読む方法で読まれました。

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『おおかみのひみつ』のひゃくとりむしがはうシーンは、
クメール語でも面白くみんな大笑いにひひ

『あらしのよるに』のメイとガブの小屋の中での掛け合いも・・・
耐えきれず笑いがこぼれます^^

感想では、カンボジアではオオカミは知らない子どももいるようで、メジャーな恐ろしい動物はトラなのだそうで。

そして、そして、きむら先生の講演会ではおなじみの、元気のないキリンさんも登場。
カンボジアでは「がんばれ〜!」の声援は、頑張っていないという意味になるそう。
元気のない人は「神のご加護を!」というように応援するそうですよ
自然と生徒さんたちにも笑顔が生まれます

国が違っても同じなこと。
国が違うと異なること。
色々あって、おもしろいですね

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カンボジアでは、本を読む習慣はあまりなく、絵本も数少ないそうです。
特に、あかちゃん用の絵本はほぼないとのこと。
絵本を子どもに読みきかせることの効果やマンガについてなども質問にあがっていました。学生さんの中には、執筆家を目指されている方もいらっしゃるとのことで、真剣に質問をされていました。

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答えるセタリンさんの表情も身振り、手振りも真剣さながら。
熱がこもる授業でした
きむらゆういち プロフィール
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。 同作品は映画化もされ、脚本を担当。同映画は「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。
『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。
絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。
作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ』、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』、『よーするに医学絵本』(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。
(最新作はコチラ/著書データベースはコチラ
純心女子大学客員教授。


<代表作>
『あらしのよるに』シリーズ



***

『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ


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